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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

「戦う司法書士」が
立場の弱い人を守る!

 
 
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内山 なるほど。僕は、プロボクサーとしてのデビューが25歳でした。遅咲きだったので、結果を出せなかったらどうしようという不安や恐怖が大きかったんですよ。だからこそ、石田代表の信念を貫き通す生き方には共感します。それに、努力すれば見事なセカンドキャリアを築くことができると、格闘技をやっている人たちの励みにもなると思います! それでは、あらためて業務内容を教えてください。
 
石田 当事務所は不動産登記や法人登記、相続、成年後見人の手続きなど、司法書士としてさまざまな業務を手がけています。特に力を入れているのは民事事件の解決です。私は、請求額140万円以下の民事事件の代理人になれる認定司法書士です。請求額、被害額が140万円以下の個人間のお金の貸し借りや交通事故の損害賠償、インターネットやSNSを利用した詐欺などについて、弁護士と同等の権限で取り組むことができるんです。かつ、ほかの弁護士事務所で断られたご依頼人の案件も、比較的安い金額でお受けしております。
 
内山 それはすごい! 弁護士さんと同じ役目を果たしていただけるというのは、とても心強いですよ。
 
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石田 また、当事務所は退職代行にも力を注いでいます。賃金を支払わない、暴言を吐くなどの扱いに耐えかねて退職届を出しても受け取ってもらえず、逆にますますパワハラを受けてしまうケースは多いんですよ。そのような状況でお困りの場合は、当事務所がご依頼人に代わって退職の意向を会社に伝えます。退職を認めさせるのはもちろんのこと、有給休暇も退職金も規定どおりに出してもらいますよ。
 
内山 石田代表は弱い立場の人を守る、まさに格闘家の鏡のような方ですね!
 
石田 ありがとうございます! 元世界チャンピオンの内山さんに褒めていただけると涙が出るほど嬉しいですよ。私は、その名のとおり「戦う司法書士」としてご依頼人のために戦い続けます。決してあきらめずに戦います! 今後は社会貢献のための団体を設立したいと考えていますし、常にベストパフォーマンスを発揮して、お客様から「ありがとう」の声を寄せていただけるよう精進したいですね。
 
内山 僕も石田代表と同じで、お客さんに喜んでいただくことを目的にジムを立ち上げたんですよ。武器を拳からペンに変えた石田代表には、いつもでも人のために戦い続けていただきたいですね。僕も心から応援しています!
 
 
 
「仕事を楽しむ」とは‥
お客様に「ありがとう」というお言葉をいただくことです。また、いろんな方とのご縁を感じる瞬間も楽しみの一つですね。
(石田智嗣)
 

:: 事業所情報 ::

戦う司法書士 石田智嗣

〒170-0013 東京都豊島区東池袋4-25-12 サンシャイン・サイド9F

ホームページ
https://peraichi.com/landing_pages/view/twee9

 
 
 
 

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