B+ 仕事を楽しむためのWebマガジン

経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

技と信頼のタイヤ専門店
40年の実績を土台に飛躍

 

大手タイヤメーカーでの経験が現在の基礎に

 
glay-s1top.jpg
矢部 車を持つ方にとってタイヤは絶対必要で、だからこそ交換時のサービスとお値段は何より気になりますものね。
 
高野 個人店だからできる、業界内でもかなり安い料金設定だと自負しています。また、タイヤに特化した店が案外珍しいことも、お客様の印象に残りやすい点かもしれませんね。
 
矢部 女性のお客様も多いとお聞きしました。厚木街道沿いのアクセスの良さや、作業場の横でゆっくりくつろげる明るい店内も、きっと好印象なのだと思いますよ。高野店長は、幼い頃からお父様の後を継ごうと思われていたのでしょうか。
 
高野 子どもの頃からあこがれはありました。「絶対やる」と決めたのは高校3年の夏でしたね。卒業後は自動車整備の専門学校に通い、いつか店を継ぐことも頭に置きながら、ダンロップタイヤ――現在の住友ゴム工業株式会社で修業の日々を送りました。
 
矢部 大手企業での経験は、どんな風に役立っていると思われますか?
 
高野 やはり、仕事に対する品質管理が徹底していますし、コンプライアンスや生活面の指導も厳しかったので、そこは独立した今も身に付けておいて良かったなと感謝しています。
 
矢部 品質をチェックされるのは想像ができますね。生活面ではどんなことを注意されるのでしょう?
 
高野 いろいろありますよ。例えばお酒ですね。自動車業界は飲酒について特に神経質ですから、正しい付き合い方を叩き込まれました。本当にためになったと思っています。
 
矢部 なるほど。確かに自動車業界の人は、ほかの人々の規範にならないといけませんね。ところで、タイヤの交換って、その場でやってもらえるものなんですか? それとも、後日あらためて作業するのでしょうか。
 
glay-s1top.jpg
高野 当日か後日かは半々ぐらいですね。ご希望のタイヤの在庫があれば、交換自体はそれほどお待たせしませんよ。3、40分もあればできます。
 
矢部 そんなに早く!? それならいちいち出直さなくても、ここに座って休憩している間に終わっちゃいますね。どんな車種でも同じですか?
 
高野 はい。タイヤのことは隅々まで経験してきましたから、小さい車も大きい車もどんと来いです。
 
 
 
 

アーカイブ一覧

分野で選ぶ

バックナンバー

最新記事

話題の記事