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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

野球部コーチの整骨院で スポーツのケガを予防!
佑雄整骨院/特定非営利法人楽しみ空間 院長 親佑次郞

 
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インタビュアー 八木裕(野球解説者)
八木 岡山県倉敷市にある佑雄整骨院の親佑次郞(ちか ゆうじろう)院長にお話をうかがいます。まずこちらの整骨院の概要を教えてください。
 
 当院では、柔道整復師の資格を持つ私と、鍼灸師の資格を持つ妻と、二人三脚で施術を行っています。妻はリンパセラピーやヨガインストラクターの資格も持っており、女性ならではのお悩みにも対応できるんですよ。そして、互いに協力しながら、お客様の健康をサポートしています。
 
八木 ご夫婦が協力しながら施術を行ってくれるわけですか。女性も通いやすい整骨院ですね。それでは、親院長の歩みもお聞かせください。
 
 私は大学まで野球に打ち込み、プロ選手を目指していました。しかし、肩や肘をたびたび故障してしまい、プロの道を断念せざるを得ませんでした。また、自分と同じように、ケガで夢を叶えられなかった仲間も大勢見てきたんです。そこで「スポーツを楽しむためにも、ケガに泣く前に予防することが大切だ」と考えた私は、治療家の道に進むことを決断しました。
 
八木 なるほど。現在のお仕事には、そのようなご自身の経験や、ケガを予防したいという思いがあったわけですか。その後はどうなさったんでしょう?
 
 大学卒業後は専門学校に通い、柔道整復師の資格を取りました。それから、高校時代の先輩が院長を務めていた整骨院で修業したのち、2015年に独立して当院を開業したんです。また、メンタルトレーニングスペシャリストの資格も取得しており、現在は母校である環太平洋大学の女子硬式野球部でトレーナー兼コーチも担当しています。
 
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八木 親院長は、現役の野球部コーチでもあったんですね! アスリートの指導で得た経験から施術に活かせることも、たくさんあるのではないですか?
 
 そうなんです。日頃から選手の指導をしていると、ケガをする可能性の高い身体の場所もわかりますし、どんな動きをするとケガをしやすくなるかなどの知識も深まるんですよ。当院では、そうして得た豊富な知見を活かし、アスリートにも適切なトレーニング方法を指導しています。さらに、疲労をやわらげる効果が高い酸素カプセルや、電気刺激治療器などの機材・設備も充実させ、一刻も早いケガや疲労の回復に全力を尽くしています。
 
 
 
 

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