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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

酵素を生きたまま食品化 健康の維持をサポート!
早稲田ナチュラルフーズ株式会社 代表取締役 矢木佳子

 
プロフィール 埼玉県出身。2016年、病にかかった母のために病院や漢方医のもとを奔走。その際に知人の管理栄養士から勧められて、酵素に出合う。母の体調が快復したことから酵素の力を実感し、中でも生きた酵素である活性酵素に着目する。健康に悩む人やその家族の不安を解消し、一人でも多くの人に充実した人生を送ってもらいたいという思いから、活性酵素健康補助食品「酵皇」を開発した。【ホームページ
 
 
 
近年、健康補助食品として使用されることが増えている酵素。しかし、市販の酵素製品は流通のためにすべて加熱殺菌処理されており、酵素の特性、つまり働きが失われてしまうという。それを避けるべく、製薬会社の協力により医薬品並みの管理下で生きたまま食品化したのが、早稲田ナチュラルフーズ株式会社の「酵皇(こうおう)」だ。生きた酵素を摂取することでどのような効能が期待できるのか、矢木佳子代表取締役が実験を通じてわかりやすく解説してくれた。
 
 
 

あらゆる生命活動を助ける酵素

 
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インタビュアー 宮地真緒(女優)
宮地 活性酵素健康補助食品「酵皇」を販売する早稲田ナチュラルフーズさん。酵素というと、ファスティングにも利用されるなど、最近は若い女性の間でも認知度が高まっている印象です。
 
矢木 それは低カロリーで栄養価の高い、発酵エキスですね。現在、国内で流通する約300種の酵素商品の9割あまりが酵素ではなく、発酵エキスを使用したものなんですよ。しかし、酵皇は、文字どおり酵素そのものと言えます。
 
宮地 そのものとは、どういうことでしょう?
 
矢木 「生きた酵素」と言うとわかりやすいかもしれませんね。そもそも酵素とは、生物の細胞内で合成されるたんぱく質を主成分とした物質です。人の体内には約5000種も存在し、栄養素の消化、分解、エネルギーへの変換、不要物の排泄など、あらゆる生命活動を助けています。
 
宮地 ということは、体内の酵素が十分に働かないと新陳代謝が乱れ、健康を維持するのが難しくなってしまいますね。でも、体内で生成されるのに、どうして摂取する必要があるのですか?
 
矢木 生成される酵素量は25歳頃をピークにゆるやかに減少し、40代で急激に減少すると言われています。ですので、食事やサプリメントから良質な酵素を補う必要があるんです。酵皇はそのために開発された健康補助食品なんですよ。
 
 
 
 

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