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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

思い出の写真を似顔絵に 世界に一つの贈りもの
photart惠 代表 園田惠子

 
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インタビュアー タージン(タレント)
タージン 大阪府大阪市のphotart惠(フォタルトけい)さんでは、お客さん本人やご家族などの写真を似顔絵として描き起こした作品を制作・販売しているそうですね。photartとはどのような意味なのか、ぜひ教えてください。
 
園田 当店で取り扱う写真をもとにした似顔絵を「フォタルト」と名付けました。写真を意味する「photo(フォト)」と、芸術を意味する「art(アート)」を組み合わせた造語なんですよ。
 
タージン 事業内容を的確に表現した、素敵なネーミングだと思います。私も先ほど、園田代表の作品を拝見しました。思い出の写真が絵画として、色鮮やかで繊細に表現されていて感動しましたよ!
 
園田 ありがとうございます。当店の作品は、その時の制作状況によるものの、約1週間から10日ほどでお届けが可能です。LINEからもご注文いただけますよ。
 
タージン 園田代表は、もともと美術関係のお仕事をなさっていたのですか?
 
園田 以前は大阪市内の小学校で教師をしていました。57歳で早期退職し、約5年間、学習塾を経営していたんです。しかし、大学で絵画を専攻していたこともあり、次第に自分が好きな美術に携わる仕事がしたいと考えるようになりました。
 
タージン 教職一筋だった人生から、一念発起して美術系の仕事に転換したわけですか。
 
園田 ええ。事業を始めるにあたり、旧知の作家である池上志朗先生に相談したんです。そして、話を進める中で池上先生の素敵な絵画作品を、もっと世間に広めたいと思いました。そこで私が池上先生の窓口となり、お客様からの注文を受注して、池上先生に制作を依頼することにしたんです。
 
タージン 池上先生との強い信頼関係を構築していたからこそ、順調に事業が展開できたわけですね。
 
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園田 そうですね。池上先生との出会いがなければ、今の仕事はなかったでしょう。実は私が作家として活動しているのも、池上先生の後押しがあったからなんですよ。
 
タージン なるほど。フォタルトは貴重な一点ものですし、大切な方への贈り物や自分へのご褒美にも良いですね。
 
園田 ええ。冠婚葬祭の贈答用としても需要があると思います。今後の活動も、夢が広がるばかりですね。
 
タージン 色彩豊かに気持ちを表現できる、写真似顔絵「フォタルト」。写真とはまた違った、絵画ならではの温かみがあります。これからも、唯一無二の素敵な作品を生み出していってくださいね!
 
 
 
「仕事を楽しむ」とは‥
何事にもプラス思考でいることです。私のモットーは、どんな状況でも最後は常に「ありがとう」という感謝の気持ちに結びつけること。そうすれば、すべてが楽しくなりますよ。
(園田惠子)
 

:: 店舗情報 ::

photart惠

〒531-0063 大阪府大阪市北区長柄東2-3-30-611

ホームページ
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