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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

住まいに個性を与える 斬新な発想の外構工事
悟建設 代表 西辻永

 
プロフィール (にしつじ ひさし)奈良県出身。17歳の頃に親戚の紹介で土木工事会社に入社。6年間の修業を積み、土木作業の基礎を学ぶ。その後、外構・エクステリア工事の仕事を志望し、専門の業者に転職。外構工事などに関する技術やノウハウを習得したのち、2015年に独立して悟建設を起業した。従来のセオリーにとらわれない斬新なデザインの外構・エクステリア工事の施工を得意としている。【ホームページ
 
 
 
奈良県大和郡山市で、外構やエクステリア工事などを手がける悟建設(さとるけんせつ)。17歳で業界入りした西辻永代表は、昔ながらの職人らしい厳しい親方のもとで修業をスタート。着実にステップアップし、2015年に26歳の若さで独立した。セオリーとは異なる個性的なデザインや施工が得意と語る西辻代表は、これまでどのような経験を積んできたのか。その経歴を聞くとともに、現在の仕事にかける思いをうかがった。
 
 
 

“なにくそ精神”で頑張った6年間の修業

 
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インタビュアー タージン(タレント)
タージン 奈良県大和郡山市を拠点に、外構工事やエクステリア工事、土木工事などを行う悟建設さん。型にはまらない、個性的な施工やリフォームが得意だとお聞きしています。まずは、西辻代表の歩みを教えていただけますか。
 
西辻 私が17歳のとき、親戚に紹介された土木建設業の会社へ入社することになりました。そこで、昔ながらの職人らしく、とても厳しい親方のもとでの修業が始まったんです(笑)。
 
タージン それはなかなか大変な修業時代だったのではないですか?
 
西辻 はい。ものすごい世界だと思いました。最初は右も左もわからず、セメントを練ったり、一輪車で資材を運んだり、仕事も雑用しか与えられなかったんです。でも、持ち前の“なにくそ精神”でひたすらに頑張りました。仕事と呼べることをさせてもらえるようになったのは入社から3年後のことです。
 
タージン その親方のもとで、どれくらい修業を続けたのでしょう?
 
西辻 6年間ですね。仕事を任せてもらえると、だんだんとやりがいを感じるようになりました。また、応援で入った他社の現場でも、その仕事ぶりを認められるようになったんですよ。周囲の方々には本当にお世話になりました。そして、私は今になって、あの厳しい修業が現在の仕事にとても役に立っていると感謝しています。
 
 
 
 

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