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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

会計や税務のサポートで 企業に“気付き”を提供
大松祐介公認会計士・税理士事務所 代表 大松祐介

 
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インタビュアー タージン(タレント)
タージン 今年2019年1月に開業なさった、大阪市中央区の大松祐介公認会計士・税理士事務所さんにお邪魔しています。さっそく、大松代表の歩みからうかがいましょう。
 
大松 私はかつて神戸市役所に勤務しており、そこで「会計を通すと、組織全体がよく見えるな」と、会計のおもしろさに気付いたんです。もともと広い視野を身に着けたうえで特定の分野のエキスパートになりたいという思いを持っていたことから、働きながら公認会計士試験にチャレンジしました。合格後に会計事務所に転職し経験を積み、1月に独立開業させていただいた次第です。
 
タージン それでは、あらためて大松祐介公認会計士・税理士事務所さんの特長をお聞かせください。
 
大松 当事務所では、一般的な税務のサポートはもちろん、会計コンサルティング業務にも力を入れています。会計の本質は、食べたものを記録しながらダイエットに取り組む「レコーディングダイエット」と似ています。何をどれだけ食べたかをノートに書くこと自体にダイエット効果はありませんが、その情報を目にすることが、アクションを起こすきっかけになりますよね。「振り返ったらこの1週間、昼食に麺類ばかり食べとるなあ、これはあかん」と。
 
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タージン 確かに、おっしゃるとおりですね。
 
大松 何をどれだけ食べたかという情報を目にする“仕組み”をつくることで“気付き”が得られます。同じように会計という記録から会社を見ると、経営の全体像を理解し、数多くの気付きを得られるんですよ。私は会計を通じてそのような気付きをご提供し、企業が良い方向へ進むための仕組みづくりをお手伝いしたいと考えています。いわば“気付きの提供サービス業”です。
 
タージン とてもユニークな発想ですね。小さな気付きから経営改善のアドバイスをいただけると、経営者の皆さんも助かりますよ。
 
 
 
 

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