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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

相乗効果を追求し続ける クリエイティブ集団
株式会社シナジー 代表取締役 生方利昌

 
プロフィール 埼玉県出身。21歳のときに東京で起業し、訪問販売などを行う。約5年後に大阪へ訪れた際、知り合いの美容師から助言を受け“自分が好きなこと”をやろうと決心。美容・ファッション業界にシフトチェンジした。2010年にヘアサロン「TIPSY」をオープン。その後もネイル&アイラッシュビューティーサロン「TIPSY+」をオープンさせるなど、事業を拡大し続けている。【ホームページ
 
 
 
昨今の美容業界では美容室に加え、ネイル、まつげエクステのサロンが定着したといえる。しかしサービスごとに店舗を行き来する手間を面倒と感じる女性も少なくない。そこで同一ビル内ですべてが叶うシステムを構築したのが株式会社シナジーだ。アンティーク調にデザインされたおしゃれな店内はまさに聖域とも呼べる空間。生方利昌代表取締役は女性の“きれい”を演出しつつ、新事業の展開を視野に、さらなる相乗効果のアップを狙う。
 
 
 

社名と店名に込められた熱き思い

 
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インタビュアー 矢部みほ(タレント)
矢部 トータルビューティーサロン「TIPSY(ティプシー)」の運営やアパレル・バッグ・靴・雑貨等の販売を行う株式会社シナジーさんにお邪魔しています。まず、生方社長が経営において大切にされていることを教えてください。
 
生方 一言で言えば“相乗効果”です。さまざまな業種の方と刺激し合い、相乗効果を生むのが最も効率的だと考えているんですよ。社名の「シナジー」がまさにその意味合いになります!
 
矢部 互いに高め合えるって素敵ですよね。社名に経営の理念が込められているとなると、トータルビューティーサロン「TIPSY」の店名にも特別な意味が?
 
生方 はい! 「ほろ酔い」という意味です。大人の心地良い空間にしたいという気持ちを込めました。
 
矢部 実際に店内はとても寛げる空間だと感じます。「TIPSY」の店名のとおりですよ。美容室の激戦区と言われる大阪市西区にあって、評判が高い理由の一端がわかりました。生方社長は最初からサロン業界に?
 
生方 いえ。もともとは21歳のときに東京で営業会社を立ち上げたところからスタートしています。1軒1軒足を運ぶ地道な営業でいろんなものを売ってきましたね。だから私は経営専門。美容の知識に関しては今も周りのスタッフなどから日々吸収しています。
 
 
 
 

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