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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

中小企業をサポートする
老舗の特許事務所

 

弁理士は人生経験や趣味を生かせる

 
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 1000社とはすごいですね! 福田特許事務所さんが、いかに多くの経営者から信頼されているかよくわかる数字ですよ。それだけ多くのお客さんから声をかけられると、大きなやりがいを感じるでしょうね。
 
福田 はい。「ありがとう」「おかげさまで、商品がたくさん売れたよ」「会社を大きくすることができた」などとおっしゃっていただき、お客様の喜ぶ顔を見られると、「弁理士になってよかった」とやりがいを感じます。特に創業時からお付き合いのある会社が成長し、上場していく姿を見られたときは、弁理士冥利に尽きますよ。
 
 お話をうかがっていて、特許事務所はお客さんとのお付き合いが自然と長くなるんだなと思いました。
 
福田 確かに長いですね。中小企業の場合、毎月のように特許出願する発明が生まれてお会いする──という機会はそれほど多くありません。しかし逆に「10年ぶりに新しい発明をしたので特許を出願したい」というご連絡をくださるお客様もいらっしゃいます。そうした形で何十年もお付き合いが続き、特許にしたことで成果を生んでくださると、私としても励みになります。
 
 たとえ十年ぶりであっても、他の事務所ではなく福田代表に連絡をくれるわけですから、嬉しいでしょうね。
 
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福田 はい、とても嬉しいです。当事務所のお客様は、別のお客様からのご紹介がほとんどです。当事務所を信頼し紹介してくださるお客様がいるからこそ、私も安心して業務に取りかかることができるんですよ。
 
 人と人とのつながりで事業を続ける会社は、どんどん少なくなっています。そうした中で、福田特許事務所さんの姿勢は理想的と言えるでしょうね。今後のご活躍にも、期待していますよ! 
 
福田 ありがとうございます。一般的に、弁理士はなるのは難しい職業だと思われているようです。確かに試験に合格するのは簡単ではありません。しかし、皆さんが考えるほどハードルが高いわけではなく、しかも、自分の人生の経験や趣味が何らかの形で必ず生かせる仕事なんですよ。大きなやりがいのある職業なので、若い人たちにも積極的に挑戦していただきたいですね。
 
 
 
「仕事を楽しむ」とは‥
お客様の新しい知的財産に触れることで、常に刺激を受けられることが楽しいです。これを味わえるうちは、引退できないかもしれませんね(笑)。
(福田伸一)
 
 :: 事業所概要 :: 
  ■ 社名 福田特許事務所
■ 本社 〒105-0003 東京都港区西新橋1-6-13 柏屋ビル2F
■ 事業内容 特許・実用新案・意匠・商標出願/判定・審判・訴訟代理・鑑定
■ 設立 昭和11年2月
 
 
 
 

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