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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

京都でレンタル着物体験
本格着付けから撮影まで

 
 
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スタイリストの経験を活かし店頭に立つ妻・ヤスコさん
杉田 私も、母が着付けの先生でしたし、お芝居で着る機会もあるので、着物には親しみがあります。洋服に比べて重いとか動きづらいとか思われがちですけれど、実際はそんなことないですよね。夏は涼しく、冬は暖かくて、日本人の体形にも合っているから、いいことずくめだと思います。
 
大山(よ) さすが、よくご存じですね。着物を着たらお腹まわりがきつくてご飯が食べられないとおっしゃる方もいますが、それも着付け次第。レンタルした後、外でお食事をしてお戻りのお客様は、皆さん全然苦しくなかったとおっしゃいます。
 
杉田 ここでの体験をきっかけに、着物のことが好きになってくれるといいですね。
 
大山(よ) 本当に。ずっと着物に囲まれて暮らしてきたもので、一般にこれほど着物が浸透していなかったのかと、今になって気付かされます。杉田さんがおっしゃるとおり、着物は晴れ着としてだけでなく、本来とても楽に着られるものです。私が子育てをした頃は、子どもの七五三の着物もすべて自宅で着付けていました。最近はお母さんも外で働く方が多いので、そこまでするのは大変でしょう。だからこそ、私たちが忙しい親御さんに代わって着付けて差し上げることで、喜んでいただけたら嬉しいですね。
 
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大山(雄) レンタル着物というと高級なものを想像されるかもしれませんが、ここで扱っているのは、普段着物が中心です。そんな、気軽な町着としての着物の美しさを再確認していただく意味もこめて、お写真を撮らせていただいています。
 
杉田 確かに、着物初心者の方は普段着から入門するのがいいかもしれませんね。よし輝さんとヤスコさんがいらっしゃるから、初めての人でも安心ですし、何よりここは京都。お店まわりも素晴らしい町並みが広がっていて、着物で過ごすには最適のロケーションだと思います。
 
大山(ヤ) ありがとうございます。お客様の年齢層も30代から50代と幅広く、一度体験していただけたら、リピーターになってくださると確信しています。京都へお越しの際は、ぜひお気軽にご利用いただきたいですね。
 
 
 
「仕事を楽しむ」とは‥
50歳を境に、価値観がガラッと変わりました。今は一緒に働く母と妻の笑顔を見たり、笑い声を聞いたりすると、より仕事が楽しくなります。
(大山雄大)
 

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株式会社姫春

〒605-0074 京都府京都市東山区祇園町南側570-118-2F

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