空間を創り、暮らしを支える
挑戦し続ける建築会社

石原 もちろん簡単ではありません。ただ、弊社は年間200棟ほどを手がける工務店と提携しているため、メーカーや商社とのネットワークがあります。ですから、資材を優先的に確保できるケースも多く、お客様へ安定した品質とスムーズな施工をご提供できるんですよ。
濱中 それは大きな強みですね。さらに、LISOLAさんでは建築やリフォームのほかに、宿泊施設の運営もされているそうですね。昔ながらの雰囲気を残しながら、現代的でおしゃれな空間に仕上がっているので、海外のお客さんが喜びそうです。
石原 ありがとうございます。せっかく日本に来ていただくなら、日本らしさや大阪ならではの雰囲気を感じていただきたいという思いがあります。宿泊された方からは、落ち着く空間だった、立地が良かったという声をいただいています。
濱中 冒頭で「理想とする会社の形が見えてきた」とおっしゃっていました。石原社長にとって理想の会社とは、どのような会社なのでしょうか?
石原 社会貢献や人の役に立つことを軸にした会社です。不動産や建築だけにとらわれず、暮らし全体を支えられるような事業をしていきたいと思っています。
濱中 その一つが、今後予定されている「ライフコンシェルジュサービス」というわけですか。

濱中 建築会社という枠にとどまらず、「暮らしを支える」という視点で次々と新しい挑戦をされているのが印象的ですね。野球でも現状維持では成長できませんが、石原社長も常に一歩先を見据えて行動されているからこそ、新しい事業が生まれてくるのでしょう。これからも、石原社長らしい挑戦を続けてください!
「仕事を楽しむ」とは‥
私は新しいものが好きなんです。呼ばれたら駆けつけますし、「こんなことやってみたい!」と言われたら「絶対にやろう」と言います。いつの間にか忙しくなっていて、気付いたら楽しくなっている。そうして、いろんなことに挑戦して楽しんでいます。
(石原 宗一郎)

