経営課題に伴走する会計士
インタビュアー タージン(タレント)
内海 はい、金融機関や商工団体、士業専門家と連携しながら、企業をサポートしています。税務や会計の支援はもちろんですが、経営課題の整理から改善プロジェクトまで伴走することも多いですね。最近は事業承継やM&Aのご相談も増えています。
タージン もともと公認会計士になるのが夢だったんですか?
内海 実はそうではないんです。大学を卒業して最初に就職したのは大手化学メーカーでした。工場や人事部門で働く中で、「何か手に職をつけたい」と思うようになり、思い切って会社を辞める決断をしました。ただ、公認会計士を目指すと決めたのは、実は退職してからだったんです(笑)。
タージン ええ! それはかなり思い切った決断ですね(笑)!
内海 しかも辞めたのは、結婚して3ヶ月ほど経った頃でした(笑)。何度も試験に挑戦して、35歳の時にようやく合格できました。無職の時期もあり、妻には本当に苦労をかけました。今でも感謝しています。
