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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

“働くをデザインする”
ブランドコミュニケーション伴走支援

 
 
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八重樫 その中で特に力を入れているのはなんでしょうか?
 
小林 現在はインターナルブランディングに力を入れています。生成AIが進化するこれからの時代、人と人とのコミュニケーションや信頼関係を育むことの価値は、ますます高まっていくと感じています。掲げた理念や行動指針を現場の判断や行動に一貫して結びつくところまで落とし込む支援です。組織の思いを可視化し、対話を通じて“自分ごと”にしていく。そのプロセスに価値があると信じています。「ここで働いて良かった!」と従業員やそのご家族が誇りを持てる会社が一つでも増えてほしい。そんな思いで日々取り組んでいます。
 
八重樫 “気付き”はとても大切だと思います。私も選手を引退し、指導者としての立場になってから、それまでの仕事観が大きく変わりました。これまでの経験を生かし、組織をつくる役目も担うようになったことで、小林社長とも通じる部分があるように感じますね。
 
小林 そう言っていただけると嬉しいです。どれだけテクノロジーが進化しても、最後に組織を動かすのは“人”。だからこそ、「職場環境整備」や「同意とセクシュアルハラスメント」をテーマにした研修にも取り組んでいきたい。知識だけでなく、体感しながら学び、現場で使える形にすることが大切だと考えています。大人こそ、学び続け、アップデートしていく存在でありたいですね。
 
八重樫 実際に体感しないとどう動いたら良いかわからないことはたくさんありますからね。鮮明にイメージできて、わかりやすいと思います。
 
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小林 ありがとうございます。私は“働くをデザインする”を掲げています。これは、クライアント企業のためだけでなく、私自身の働き方や生き方にも向けた言葉でもあります。働くことは本来、もっと前向きで創造的なものにできるはずです。健やかに、楽しみながら働く姿が増えていくこと。それは、働く人のQOL、つまり生活の質を高めることにもつながると感じています。その積み重ねが、未来を生きる子どもたちが安心して夢を描ける社会につながっていくと信じています。
 
八重樫 小林社長の仕事は会社の中から企業全体を元気にし、人を前向きにする仕事だと思いました。私も現役を終えてから人が育つ場をつくることの大切さを痛感しています。これからも多くの人の働き方をサポートしていってくださいね!
 
 
 
「仕事を楽しむ」とは‥
経営者や従業員、そのご家族、そしてその先にいるお客様の表情や変化を思い浮かべながら働けること。その瞬間に立ち会えるこの仕事は本当に美しく、その時間こそが、私自身のウェルビーイングでもあります。
(小林香代子)
 

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