B+ 仕事を楽しむためのWebマガジン

経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

人と人との縁をつなげる 人材採用支援サービス
株式会社Josho 代表取締役 矢田涼斗

 
プロフィール 三重県出身。大学在学中から個人事業主として営業代行業に取り組み、80名規模の組織運営や採用・育成を行うなどの実績を積む。卒業と同時に事業を法人化し、2024年3月に(株)Joshoを設立した。東海地方の学生に特化した就活支援サービスの事業を中心に不動産事業、クラウドセールス事業、飲食事業、通信事業など幅広い事業を展開。「人生の栄光をアップデートする」をビジョンに掲げ、一人ひとりが仕事に本気で向き合える環境づくりに挑戦し続けている。
 
 
 
東海地方の学生に特化した就活支援サービスを展開する、株式会社Josho(ジョウショウ)。代表取締役の矢田涼斗氏は大学在学中に起業し、人材採用や育成支援といった数多くの実績を積んできた新進気鋭の経営者だ。オンライン上でのやりとりが一般化した現代だからこそ、直接顔を合わせて対話し、人と企業をつなぐことを大切にしていると語る矢田社長に、仕事にかける想いを聞いた。
 
 
 

会社概要と想い

 
glay-s1top.jpg
インタビュアー 村田諒太(元ボクシングミドル級世界王者)
村田 愛知県名古屋市で就活支援サービスなどを行う、株式会社Joshoさん。まずは、御社の事業内容について教えてください。
 
矢田 東海地方に特化した新卒就職支援サービス「オルキャリ」を展開しています。オルキャリは、就職活動の一歩目から内定までをサポートする人材紹介サービスが中心です。それに加えて、オルキャリだけに限らず、学生が気軽に立ち寄れる飲食店の運営や、学生のみを採用している営業代理店など、学生をメインに考えた事業もいくつか展開しています。就活という枠組みだけではなく、学生の日常に近いところから関わり続けられるような事業づくりを意識しています。
 
村田 東海地方の企業に特化したサービスを行っている理由も教えてください。
 
矢田 私は三重県出身で、愛知の大学に進学しました。もともと、地元である東海エリアに何かしら貢献したいという思いが強くあります。大学生活の4年間では、営業代行の仕事を個人事業主としてやってきました。その中でいろいろなスキルや実践的な経験を積むことができて、自分の人生の選択肢がかなり広がったなと感じています。今の自分があるのは、この大学時代の経験が大きいと思っています。だからこそ、今の学生たちにも大学4年間の価値、大切さに、もっと気付いてほしいんです。私たちのサービスを通じて、一人でも多くの学生がキャリアアップして、自分の可能性を広げていく。それが結果的に、地元である東海地方の発展につながっていくと信じています。