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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

新境地の極上ヘッドスパ 鍼灸のイメージも一新!
株式会社JANTACE 代表取締役社長 河野真実

 
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インタビュアー 水野裕子(タレント)
水野 美容鍼・整体・ヘッドスパを手がけておられるJANTACE(ジャントエース)さん。百貨店に店舗があるそうですね。
 
河野 百貨店以外にも、実はクルーズ中の豪華客船内での整体をはじめ、スポーツやメディアの現場など、出張にも対応してさまざまな場所でサービスを提供しているんですよ。もともと、鍼灸は“好きな人だけが受けるもの”となっている現状に課題を感じていました。鍼を受けたことがある人は日本の成人のうち、1割程度と言われています。そこで、まずは親しみやすい施術を入り口にし、さまざまな現場に出向くことで、鍼灸の良さを知ってもらおうと考えました。
 
水野 多彩な場所での施術実績をお持ちで驚きました! 鍼と聞くと痛そうで、一歩踏み出せない方も多いですしね。
 
河野 特に男性の場合は疲れが溜まっていても、「大丈夫」と思い込み、メンテナンスを放置している方も少なくありません。でも実際に施術を受けると、疲労に気付かれる方が多いんです。鍼は凝りをリセットするだけでなく、病院でも原因がはっきりしない不調に対し、根本からアプローチできるのが魅力。施術後、スッキリして表情が柔らかくなり、気持ちも前向きになる方もおられますよ。
 
水野 こちらはヘッドスパも人気で、「こんなの受けたことがない」という声も多いとか。鍼灸のプロが行うヘッドスパは珍しいですね。
 
河野 頭部だけでなく、耳、首や肩、自律神経まで整えることを意識して施術しており、整体も、体の奥に響かせるような施術で体全体の緊張をほぐしています。リラックスした状態の体に鍼灸の施術を行うことで、効果も最大限に引き出せ、一度で変化を実感される方が多いですね。
 
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水野 まずは極上のヘッドスパや整体を体感してもらうことで、鍼灸の施術につなげているんですね。
 
河野 その通りです。鍼のハードルを下げる“エントランス”としての役割を私たちが担うとともに、鍼灸師の方々にとっても、さまざまな現場でワクワクしながら鍼を広めていきたくなるような、鍼灸師側の“エントランス”としての役割も担う存在になるのが目標です。鍼を未体験の9割の方にこそアプローチし、鍼灸業界全体を盛り上げたいですね。
 
水野 私は、フルマラソンの翌日に登山ロケという過酷なスケジュールの際にお世話になって以来、「困ったら鍼灸」と思うくらい鍼灸を信頼しています。ぜひ、多くの方に鍼灸の良さを広めてください! 
 
 
 
「仕事を楽しむ」とは‥
仕事を通して誰かの役に立ち、喜んでもらえることが、生きがいでもあります。仕事があるから人生も楽しくなる。そう信じて、これからも鍼灸の可能性を広げていきたいと思います。
(河野真実)
 

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