インタビュアー 今岡真訪(野球解説者)
加門 はい。現在、19の都道府県で約300の店舗に加盟していただいています。近畿地方や九州地方、四国地方など幅広いエリアに対応しているんです。
今岡 どのような顧客層を対象にされているのですか?
加門 ふるまいはUber Eatsさんや出前館さんのような即日配達のサービスとは異なり、完全予約制で、お客様は法人様がメインです。会議や来客時にお出しするお弁当のほか、いわゆるロケ弁などにも幅広くご利用いただいています。業界別では、旅行会社や建築会社、医療関係などが挙げられますね。ありがたいことに、多業種の会社からオーダーをいただいています。
今岡 ロケ弁で思い出しました。メディアで仕事をする者にとって、お弁当は非常に重要なんですよね。出演者よりも現場を支えるスタッフが特にそうで、その日“良いお弁当”が出ると、みんないつも以上によく働くらしいです(笑)。つまり、お弁当が仕事のモチベーションに直結しているわけですね。そうしたお弁当のクオリティを保つために、どんな取り組みをしているのでしょうか?

今岡 サイトの写真を眺めていると、どのお弁当も本当においしそうで、食べたい気持ちが抑えられないです(笑)。最後に、これからチャレンジしたいことをお聞かせください。
加門 まずはエリアを広げることです。西日本から、さらには47都道府県へ、早々に達成できるようにスピードを上げていきます!
今岡 現場でふるまいのお弁当に出会える日が楽しみになりました! RIDEWAVEさんの今後のご活躍も応援しています。
「仕事を楽しむ」とは‥
自分で考えて提案したもので、お客様に感動を与えられた時です。お弁当を食べられる方にも価値を届けることができて、やりがいを感じますし、とても楽しいですね。
(加門睦己)
