「あしながおじさん」へ、夢の第一歩として福祉事業に
インタビュアー タージン(タレント)
ノブ 私は大阪市で多ジャンルにわたる会社を経営しています。建設業をはじめ、太陽光発電、イベントや展示会業、美容業、飲食業など幅広い事業を手がけてきました。そんな中で、グループ会社の一つとして新たに加えたのが合同会社YUMENIなんです。
タージン 福祉の世界に飛び込んだ理由が知りたいです。
ノブ 実家が建築関係の仕事をしていたこともあり、最初は建設関係の仕事に就きました。海外の建築に触れ、視野を広げながら学びたいと思い、カナダへ渡りました。その後、建築士の試験を受けるために帰国したタイミングでスカウトを受け、大阪の舞台美術会社に就職しました。家業を継ぐのではなく「大きなことに挑戦したい」と決意し、建設関係の会社を立ち上げ、そこからさまざまな事業へと幅を広げていきました。しかし、私には抱き続けている夢があったんです。
タージン それが福祉で社会に貢献することでしょうか。
ノブ はい。私の憧れはあしながおじさんで、誰かを支えられる存在になると決めていたんです。そんな中、福祉関係の仕事に携わる方との出会いがあり、「あしながおじさんへの第一歩になるのでは」と感じたことがきっかけで弊社を創業しました。そして以前から自分の夢の話を交わし、「一緒に事業ができたら良いですね」と語り合っていた恩師・橋本先生を、代表として迎え入れる形で会社を立ち上げることになったのです。