顧客の声援をおいしさに
常に挑戦するいちご農園

畑山 それは、やはり挑戦することですね。「自分はこれだけの練習をしてきた」という自信を支えにして、目の前の困難に立ち向かえば新たな道が開きます。東代表が農家に転身したのも大いなる挑戦です。ぜひ、このままの勢いで突っ走っていただきたいですよ。
東 ありがとうございます。私も、当園のいちごを広めるためさらなるチャレンジを計画中なんですよ。まずは、栽培するいちごの種類を最低でも4種類か5種類に増やしたいです。直売所を設け、設備を整えていちご狩りができる観光農園にすることも考えています。また、キッチンカーも導入し、スムージーやかき氷などのスイーツを販売したいですね。
畑山 それでは最後に、あらためて東代表が農業に感じるやりがいをお聞かせください。

畑山 東代表の決意をお聞きして、ますます農園の将来が楽しみになりました。泉州エリアでいちごと言えばヒガシファーム、「ヒガシファーム一強」と言われる存在として、これからも地域に愛され続けるチャンピオンになれるよう応援しています。頑張ってください!
「仕事を楽しむ」とは‥
さまざまな方と出会っていく中で、人に愛され必要とされる人間になりたいと考えるようになりました。これまでたくさんの方々に支えられて今の私がいます。人に愛され必要とされる人間になることをテーマに、この仕事に向き合い続けていきたいです。
(東健二)