B+ 仕事を楽しむためのWebマガジン

経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

会員様一人一人の健康を見つめる
加圧×パーソナルトレーニング

 
 
110511_k0430_ex02.jpg
明るく開放的なジム内の様子。目的に応じたトレーニングが可能だ
五十嵐 これはぜひ通わなければなりませんね(笑)。私みたいに時間に不規則な仕事をしていても利用できますか。
 
今井 ご安心ください。当スタジオではご利用頻度にあわせて月8回、6回、4回、2回の各コースを設定しています。ご都合に合わせてご予約いただけますよ。
 たとえば、腹筋のトレーニング1つとっても、まっすぐ負荷をかけているつもりでもお腹の右側にしか力が入っていない方もいらっしゃいます。それが腰痛・膝の痛みに影響している場合もあるのです。でもそんなの、ご自分ではわからないですよね。そういった一人ひとり違うご事情に合わせて、マンツーマンのプログラムをご提供しています。せっかくマンツーマンなのですから、どんな疑問やお悩みでもお気軽にご相談いただきたいです。
 
 

サッカーの情熱を活かしてトレーナーに

 
五十嵐 細やかにプログラムを提供するには、人間の体についてかなり専門的な知識が必要ですよね。今井代表は専門学校等でスポーツ医学や整体学を学ばれた方なのですか。
 
今井 いいえ。大学時代まで単なるサッカー少年でした(笑)。 しかも、高校時代に横浜フリューゲルスのクラブチームに所属するくらいに熱中していまして、一時はサッカーで生活することを考えていました。
 
五十嵐 ハイレベルなサッカー少年ですね(笑)。 そこまで打ち込まれたのなら、サッカー関係のお仕事に就いていてもおかしくなかったですね。
 
110511_k0430_d002.jpg
今井 自分でもそう思います。それで、大学を卒業して一時はシステムエンジニアの職に就きましたが、思い直して、フットサル・コートを運営しているフィットネスクラブの入社試験を受けました。サッカー熱が続いていたんですね。
 
五十嵐 ではそこで、トレーナーとしての経験を積まれたのですね。
 
今井 最初はフロントに配属されたのですが、志願してトレーナーになりました。トレーナーの専門学校を卒業した人が多い中で、私はサッカーの経験しかないですから、最初はコミュニケーション力で勝負の半人前でした。
 
五十嵐 でも、利用者の本音を代弁させてもらうなら、トレーナーを選ぶ基準は人柄ですから。コミュニケーション力は大事だと思いますよ。
 
今井 専門知識があって当たり前のプロトレーナーなわけですから、その点は私も同感です。TRUEでのトレーニングでは、お客様の目的や事情に合わせてプログラムを組むために、カウンセリング及び身体機能評価を重視します。会員様からいろいろと聞き出すという点では、トレーナーとしては何のノウハウもなかった頃の経験が今も一番役に立っていたりしますね(笑)。