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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

相続税のプロフェッショナル 専門知識と提案力で未来を拓く税理士
まつだ税理士事務所 代表税理士 松田 壮司

相続税のプロフェッショナル
専門知識と提案力で未来を拓く税理士

まつだ税理士事務所

  • 代表税理士松田 壮司
プロフィール 大阪府出身。大学卒業後、一般企業の営業職として働き始める。その後、大阪の税理士法人に転職し、実務経験を積みながら税理士資格を取得。5年間法人業務を担当した後、東京本部に2年間出向し、相続業務のノウハウを学んだ。大阪に戻ってからは相続部門を立ち上げ、部門長を約10年間務めた。これまで培った経験を生かし、相続専門の税理士として新たな挑戦をしたいとの思いから独立。2026年7月、大阪市西区阿波座にまつだ税理士事務所を開業した。
 
 
 
相続に関する悩みを抱える人の強い味方になってくれるのが、大阪のまつだ税理士事務所だ。相続税の分野に特化し、相続発生前の対策から発生後の手続きまで、依頼者一人ひとりの状況に合わせた、きめ細かいサポートを行っている。相続税申告を中心に通算1000件以上の実績を有する代表税理士の松田壮司氏の歩みと仕事への思い、今後の目標などについて、野球解説者の今岡真訪氏が鋭く迫った。
 
 
 

相続税申告を中心に1000件以上の実績

 
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インタビュアー 今岡真訪(野球解説者)
今岡 本日は相続税を専門に手がける、まつだ税理士事務所さんにお邪魔しています。まずは松田代表が税理士を目指されたきっかけを教えてください。
 
松田 私は大学卒業後、一般企業の営業職として働き始めました。営業先でサービスの提案をすると、「一度、税理士の先生に相談してみます」と言われることが結構あったんですね。それで「税理士って、経営者からこんなに頼りにされる仕事なんだ」と興味を持つようになりました。専門知識を身につけて、経営者の身近な相談相手になれるというところに魅力を感じて、税理士を目指すようになったんです。
 
今岡 社会で働く中で、税理士の魅力に気付かれたわけですね。その後、税理士法人に転職されたそうですが、どのような経験を積まれたのでしょうか?
 
松田 大阪の税理士法人に転職して約17年間勤めました。最初の5年間は法人業務を担当し、その後、相続業務を専門的に学ぶため、東京本部に2年間出向し、一から学ばせていただきました。そして大阪の事務所に戻り、相続部門をゼロから立ち上げ、部門長を約10年間務めまして。たくさんの経験を通じて成長する機会を与えてくださった前職の税理士法人には、本当に感謝しています。
 
今岡 相続の専門性を身につけるだけでなく、部門の立ち上げや運営にも携わってこられたのですね。そうした経験を重ねて、独立を考えたのはどうしてだったのでしょう?
 
松田 相続税申告を中心に累計1000件以上の案件に携わる中で、これまで培ってきた経験や知識を生かして、相続専門の税理士として自分がどこまでできるのか挑戦してみたいという思いが強くなったからです。そして一念発起して独立し、相続税専門の税理士事務所を開業しました。