知識のかけ算で暮らしを支える
気軽に相談できる街の行政書士

鈴木 はい。行政書士の資格を取得した後、宅地建物取引士と賃貸不動産経営管理士の資格も取りました。さらに、ファイナンシャルプランナーとしてAFPの資格も持っています。そのおかげで、行政書士の知識だけでなく、不動産や資産運用など複数の方面の知識をかけ合わせたご提案ができるようになりました。
嶋 ホームページで「知識の掛け算」と表現されているのは、そのことですね。どういった面で効果が表れていますか?
鈴木 例えば遺言書や相続の書類は、作成してしまえば通常はそこで終わりですが、私はAFPの知識を生かして、このままの暮らしを続けると、財産が何歳頃まで持つのか、といった簡単なアドバイスも添えています。手続きが終わった後の暮らしを心配される方が多いからです。
嶋 それは頼もしいですね。今後、力を入れたい分野があれば教えてください。

嶋 この地域ならではの相談に対応していくと。これから地元で、どのような存在でありたいですか?
鈴木 困っている方と必要な手続きとをつなぐ、架け橋のような存在でありたいです。日本には給付金や税の軽減のように、自分で申請しなければ受けられない制度がたくさんあります。ところが、手続きが面倒だからと後回しにしたり、あきらめたりして、本来受けられるはずのものを逃している方も多くいるんです。そうした方の力になることも、一つの恩返しだと思っています。今後も地域の皆さん一人ひとりのお役に立てるよう、力を尽くしていきたいです。
嶋 地域の頼れる相談役として、ますますのご活躍を期待しています!
「仕事を楽しむ」とは‥
私はマグロと同じで、泳いでいないと死んでしまうタイプです。大変なことも多いですが、何かに取り組んでいるとやりがいを感じます。一つの目標をクリアしたら、また次の目標へ。そうして一つずつこなしながら、人生100年の時代を楽しんでいます。
(鈴木 雄三)

