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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

本気で子どもに向き合う 技術×心×自信=伝える野球塾
37THREE合同会社 代表社員 南 洋次

本気で子どもに向き合う
技術×心×自信=伝える野球塾

37THREE合同会社

  • 代表社員南 洋次
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インタビュアー 濱中治(野球解説者)
濱中 大阪府堺市美原区で野球塾の運営やバッティンググローブの販売などを行う37THREE(サンナナスリー)合同会社さん。まずは、野球塾について教えてください。
 
南 小・中学生を対象に、1コマ60分で野球を指導しています。特に打撃指導に力を入れているんです。
 
濱中 打撃は、一本打てたことが自信になり、練習への向き合い方まで変わることがあります。そうした成長のきっかけを大切にされているのですね。
 
南 はい。技術だけでなく、自分で考えて上達していく力も育てたいと考えています。
 
濱中 このような活動は一人の野球人としても嬉しいですね!ほかの野球スクールとはどんな違いがあるのですか?
 
南 最大の特長は1コマあたりの生徒数の上限を4名とし、一人ひとりに目が届く、少人数ならではの密度の高い指導を手がけていることです。生徒1人に指導者を配置しています。
 
濱中 一般的な野球スクールでは、コーチ1人で一度に8人くらいを見るスタイルが多い中、少人数で教えてもらえるとは。子どもたちが受けられる指導の密度が格段に高くなりますね。
 
南 一人ひとり、体格も性格も違えば、得意なことや苦手なことも違います。だからこそ、それぞれの癖や長所をしっかり見極め、その子に合ったアドバイスをすることが大切だと考えています。
 
濱中 オーダーメイドの指導により、その子が持つ可能性を広げ、能力を最大限に伸ばしたいということですね。
 
南 はい。私は「野球に正解はない」と考えています。決まった“型”を押し付けず、その子の個性を見極め、長所を伸ばす。それが指導者の役割だと思っています。本気でプロを目指す子どもたちの力になりたいんです。
 
濱中 その思いは、開発されたバッティンググローブにもつながっているのでしょうか?
 
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バッティンググローブを試着する濱中さん
南 ええ。子どもたちには良い道具で、思い切り野球に打ち込んでほしい。でも、近年は野球用具も高くなっています。そこで、高品質で手に取りやすい価格のバッティンググローブを開発しました。ぜひ濱中さんも試着してみてください。
 
濱中 革が柔らかくて手になじみますし、フィット感もグリップ力も素晴らしいです。
 
南 天然皮革のゴートスキンを使用し、耐久性にもこだわりました。また、当社は中学硬式野球の主要団体である『ボーイズリーグ』と『リトルシニア』のパートナー企業なので、公式戦でも使用していただけます。