インタビュアー 濱中治(野球解説者)
南 小・中学生を対象に、1コマ60分で野球を指導しています。特に打撃指導に力を入れているんです。
濱中 打撃は、一本打てたことが自信になり、練習への向き合い方まで変わることがあります。そうした成長のきっかけを大切にされているのですね。
南 はい。技術だけでなく、自分で考えて上達していく力も育てたいと考えています。
濱中 このような活動は一人の野球人としても嬉しいですね!ほかの野球スクールとはどんな違いがあるのですか?
南 最大の特長は1コマあたりの生徒数の上限を4名とし、一人ひとりに目が届く、少人数ならではの密度の高い指導を手がけていることです。生徒1人に指導者を配置しています。
濱中 一般的な野球スクールでは、コーチ1人で一度に8人くらいを見るスタイルが多い中、少人数で教えてもらえるとは。子どもたちが受けられる指導の密度が格段に高くなりますね。
南 一人ひとり、体格も性格も違えば、得意なことや苦手なことも違います。だからこそ、それぞれの癖や長所をしっかり見極め、その子に合ったアドバイスをすることが大切だと考えています。
濱中 オーダーメイドの指導により、その子が持つ可能性を広げ、能力を最大限に伸ばしたいということですね。
南 はい。私は「野球に正解はない」と考えています。決まった“型”を押し付けず、その子の個性を見極め、長所を伸ばす。それが指導者の役割だと思っています。本気でプロを目指す子どもたちの力になりたいんです。
濱中 その思いは、開発されたバッティンググローブにもつながっているのでしょうか?
バッティンググローブを試着する濱中さん
濱中 革が柔らかくて手になじみますし、フィット感もグリップ力も素晴らしいです。
南 天然皮革のゴートスキンを使用し、耐久性にもこだわりました。また、当社は中学硬式野球の主要団体である『ボーイズリーグ』と『リトルシニア』のパートナー企業なので、公式戦でも使用していただけます。


