プロフィール 近畿大学で教員免許を取得。卒業後は兵庫県の公立高校で講師を務め、野球部の指導に携わる。発達障がいの生徒との出会いを機に福祉業界へ転身し、未就学児の支援や事業所の管理者を経験。2026年4月にPELLICULE(株)を設立し、同年7月に児童発達支援・放課後等デイサービス Licol北田辺を開設した。「キミだけの光り方を」というコンセプトのもと、子どもたちの強みを伸ばす支援に力を注ぐ。
個別療育と集団療育、それぞれの良さを生かし、子どもたちの「できること」を見つけて伸ばす。そんな支援を実践しているのが、PELLICULE(ペリキュール)株式会社が運営する児童発達支援・放課後等デイサービス Licol(リコル)北田辺だ。発達障がいの生徒との出会いを機に、福祉の道を志した定岡将也代表取締役。その原点を胸に、子ども一人ひとりの個性と可能性に寄り添い、未来へつながる支援を続けている。
濱中 本日は、大阪市東住吉区の児童発達支援・放課後等デイサービス Licol北田辺さんにうかがっています。近鉄南大阪線・北田辺駅の目の前で、とても通いやすい場所ですね。まずは、こちらで行っている支援について教えてください。
定岡 当事業所では、障がいや発達上の特性があり、療育や支援を必要とするお子さんに対して、一人ひとりと向き合う個別療育と、仲間との関わりを通じて学ぶ集団療育の両方を行っています。
濱中 「Licol」という事業所名には、どのような思いが込められているのでしょうか?
定岡 「Licol」は、「every color, every light」という言葉をもとにつくった造語で、「あらゆる個性に、あらゆる光を」という思いを込めています。子どもたちの中には、自らの力で才能を輝かせる子もいれば、周囲から光を当ててもらうことで、その子らしい魅力や可能性を発揮できる子もいます。光り方は、決して一つではありません。私たちは、一人ひとりの個性にさまざまな角度から向き合い、その子だけの“光り方”を一緒に見つけたいと考えています。そうした思いを踏まえ、現在は「キミだけの光り方を」というコンセプトのもと、支援に取り組んでいます。
キミだけの光り方を
インタビュアー 濱中治(野球解説者)
定岡 当事業所では、障がいや発達上の特性があり、療育や支援を必要とするお子さんに対して、一人ひとりと向き合う個別療育と、仲間との関わりを通じて学ぶ集団療育の両方を行っています。
濱中 「Licol」という事業所名には、どのような思いが込められているのでしょうか?
定岡 「Licol」は、「every color, every light」という言葉をもとにつくった造語で、「あらゆる個性に、あらゆる光を」という思いを込めています。子どもたちの中には、自らの力で才能を輝かせる子もいれば、周囲から光を当ててもらうことで、その子らしい魅力や可能性を発揮できる子もいます。光り方は、決して一つではありません。私たちは、一人ひとりの個性にさまざまな角度から向き合い、その子だけの“光り方”を一緒に見つけたいと考えています。そうした思いを踏まえ、現在は「キミだけの光り方を」というコンセプトのもと、支援に取り組んでいます。


