音楽で人生をもう一度輝かせる
インタビュアー 矢部美穂(タレント)
永井 そうなんです。セカンドステージの事業として、老人ホームや介護施設の入居者向けに、音楽を通じて楽しみや人生の張りを感じていただけるイベントを企画・提案しています。というのも私自身、もともと音楽が好きで、昔はバンドを組んで歌っていたこともあったんですよ。その経験を生かして何か社会貢献ができないかと考え、この会社を立ち上げました。オリジナル曲を23曲を作成し、4曲はホームページ及びYouTubeで配信してます(笑)。レコーディングと曲づくりは継続してますので、今後、配信を続けていきますよ。ホームページの中で、第二の人生を応援する目的で、楽曲等の募集もしております。
矢部 オリジナル曲も作成しておられるとはすごいですね! バンド活動も行っていたとなると、イベントでは生演奏もされるんですか?
永井 ええ。介護施設において、生演奏の「ディナーショー」なども企画しています。生の楽器は臨場感が違います。
矢部 すごく楽しそう(笑)。 介護施設での音楽ライブはとても特別感がありますね! 年齢関係なく、みんなが元気になれそうです。
永井 そうなんです。入居者もスタッフのみなさんも自然と体を揺らして、とても盛り上がります。ただ、ボランティア側や施設側の金銭の持ち出しでは、イベント型のレクリエーションを継続させることはなかなか難しいんです。そこで施設の利用者さんも楽しめて、施設にも私たちにも少しでも利益が出る形を考えまして。食事を提供し、入居者の家族も参加できる「ディナーショー」形式を考えました。現在、企画を進めております。
矢部 長く継続できるイベントの開催を目指しておられるわけですね。永井社長がどのようにしてこの事業を始めるに至ったのか、とても気になります。詳しくお聞きしていきましょう!


