太陽光発電設備を通じて
地域社会の活性化に貢献
太陽光発電の普及を通じて地域社会に貢献

乗松 一般住宅だけでなく、公共性のある建物、商業施設などへの施工も視野に入れて事業を拡大していきたいですね。猛暑の常態化により夏場の電力需要は今後も増加することが見込まれるので、太陽光発電設備の導入をご提案することで、地元の学校や事業主様の助けになればと思っています。「環境に優しい取り組みを行っている」という、信頼や評価を高めることにもつながりますからね。
水野 太陽光発電パネルといえば、ニュースを見ていると「導入した業者が倒産して連絡が取れない」「アフタフォローがない」といったトラブルや、海外のメーカーの信頼性に対する不安、補助金が下りないという問題も気になります。
乗松 世の中には残念な対応をする業者もいて、太陽光発電に対するネガティブな印象を一般の方に与えてしまっているのも事実です。だからこそ、弊社ではこのようなトラブルが起きないこと、売っておしまいではないことを理解していただけるように、お客様に合わせたコミュニケーションを大事にしています。太陽光発電は、環境に優しいだけでなく、電気の自給につながり災害時の備えになるなど、地域社会の役に立つものです。ですので、まずはこの地元地域で「太陽光発電のメリットを知らずに損をした」という方を減らしていきたいですね。
水野 補助金などの制度も、知らないまま終わってしまうことも少なくないですからね。
乗松 そうなんです。太陽光や蓄電池に関しても、制度そのものを知らない方や、手続きが難しそうで諦めている方もいます。でも、説明を詳しく聞けば、お客様にメリットがあるケースも多いので、皆様にわかりやすく伝え、必要な方のもとに必要な情報が届くようにしたいんです。目先の利益だけを考えて、商品を売って終わりではなく、お客様とは末長くお付き合いする前提で責任を持って提案したいですね。
水野 素晴らしい姿勢ですね。地域の方に情報を届け、自然や暮らしへの影響も考えながら進める取り組みは、社会貢献にもつながると思いますよ。


