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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

太陽光発電設備を通じて 地域社会の活性化に貢献
SRN株式会社 代表取締役 乗松良多

太陽光発電設備を通じて
地域社会の活性化に貢献

SRN株式会社

  • 代表取締役乗松良多
 
プロフィール 東京都足立区出身。学業修了後、東京都足立区にある不動産会社に就職。営業担当として数々の経験を積んだ。その後、不動産業界の中で関わりのあった太陽光発電設備の有用性に注目。自身の事業とするべく独立し、2024年にSRN(株)を設立した。開業から間もないながらも、自社施工を行えるほどまでに社内体制を確立。戸建て住宅やアパートなどを中心に、公共施設や商業施設への提案・施工も視野に事業を進めている。
 
 
 
東京都足立区で太陽光発電設備の設置工事などを手がけるSRN(エスアールエヌ)株式会社。もともと不動産業界で長く営業職として経験を積んできたという代表取締役の乗松良多氏は、昨今の日本のエネルギー事情を鑑みて、太陽光発電設備の普及に取り組みたいと決意したという。太陽光発電に対するネガティブな印象や、発電設備を設置することに対しての顧客の不安などを取り払い、地域社会に貢献したいと語る乗松社長に、仕事への思いを聞いた。
 
 
 

新進気鋭の太陽光発電設備工事会社

 
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インタビュアー 水野裕子(タレント)
水野 東京都足立区を拠点に、太陽光発電設備の設置や防水工事などを手がけるSRN株式会社さん。お聞きしたところ乗松社長は以前、不動産業界でお勤めだったとか。
 
乗松 はい。不動産会社で7年ほど営業を担当していました。その中で、住宅用の太陽光パネルの設置に携わる機会があり、その仕組みを深く知るうちに興味を持つようになったんです。さらに、昨今の社会情勢や日本が抱えるエネルギー問題などから、再生可能エネルギーである太陽光発電に注目し、一念発起して2024年に事業を立ち上げました。
 
水野 なるほど。もともと営業職でいらっしゃったんですね。
 
乗松 そうなんです。弊社の営業も私を中心に行いながら、今では私の右腕ともいうべき神戸隼世営業部長が支えてくれています。さらに、太陽光発電設備の知識や技術を持った若いメンバーも加わってくれました。そこで現在では、広報活動や社内ルールの作成、自社での施工など、それぞれの役割を分担しながら事業を展開しています。
 
水野 会社設立からわずか1年ほどで、そこまでしっかりした社内の体制をつくれるのはすごいですね! スピード感を持って盤石な組織づくりを進めておられるSRNさんに、ますます興味が湧いてきました。