インタビュアー 亀山つとむ(野球解説者)
小泉 私は通訳を目指して、留学を経験しました。その後、司法書士事務所にて実務に触れることがあり、その中で「より幅広く人の役に立てる仕事がしたい」と感じるようになりまして。そこで行政書士へと進路を切り替え、試験に合格したんです。そして、2018年に行政書士こいずみ事務所を開業、翌年2019年に株式会社FGSを開業しました。現在は行政書士として国際・企業・民事の法務を幅広く手がけているところです。株式会社FGSでは、経理・記帳代行を中心に企業の事務作業をトータルサポートしています。
亀山 行政書士事務所のお客さんは、所在地でもある京都在住の方が中心なのでしょうか。
小泉 当事務所は、ZoomやLINEなどの各種オンラインシステムに対応しています。全国どこからでもスマホ一つで面談やご相談が可能で、お住まいの場所を選びません。
亀山 それはありがたいです。特に、小泉社長は外国人の支援に注力していらっしゃるとか。
小泉 ええ。そもそも、学生時代に英語を学んだのも外国人を助ける仕事がしたかったからなんです。この経験を活かして、在日外国人の在留資格更新・変更・証明書申請などの手続きに力を入れ、仕事や勉強で頑張っている外国人のみなさんをサポートしています。
亀山 では、国際法務で小泉社長が心がけていることを教えてください。
