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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

税のことなら任せて安心 対話重視の税理士事務所
廣地美則税理士事務所 代表 廣地美則

 
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インタビュアー 狩野恵輔(野球解説者)
狩野 大阪府交野市の廣地美則(ひろち よしのり)税理士事務所さん。まずは業務内容をお聞かせください。
 
廣地 私の約40年間の国税職員としての経験を活かし、個人事業主、法人問わず、税にまつわるお悩みを解決するのが仕事です。相続税、税務顧問、決算処理や確定申告のサポートなど幅広い事案に対応が可能ですよ。
 
狩野 廣地代表は税務署に長くお勤めだったんですね。独立されたのはおいくつの時だったんですか?
 
廣地 2023年8月、57歳の時です。
 
狩野 定年退職まであと数年というところで、思い切った決断でしたね。何かきっかけがあったのでしょうか?
 
廣地 国税の仕事に携わったり、管理職として部下の育成に携わったり、やりがいある業務を一通り経験して、組織の中ではやりきったと感じたんですよ。税務署で働いている中で楽しかったのが、さまざまな業界や経営者の方とお話する時間だったので、こういった方たちを直接サポートできたらきっともっと楽しいだろうなと思いまして。あとは、人生一度きりなので、残りの人生を自分で切り拓いてみたいという思いもありました。
 
狩野 十分なキャリアもポストもある中で、新たな挑戦を選択したとは素晴らしいです。それにしても廣地代表は、雰囲気がフランクであまり税理士っぽくないですよね(笑)。
 
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廣地 よく言われます(笑)。
 
狩野 こうしてお話をしていると、「税理士はお堅くて厳しい」という勝手なイメージが、いい意味で裏切られます(笑)。税に関することは知識がないとよくわからないし、私を含め苦手意識を持っている方は多いはず。廣地代表のような方と、明るくざっくばらんにお話ができるとなれば、すごく相談しやすいですよ。
 
廣地 ありがとうございます。私はもともと人とコミュニケーションを取るのが好きで、現職当時は近畿2府4県の国税職員に呼びかけて200人規模のテニス大会を主催していたこともあります。年代を超えた交流をしながら、本気でテニスを楽しんでいましたよ。