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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

コミュニティスペースで 学生のキャリアアップを
Co-working&Communityサキドリ 代表 植村健志

 
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インタビュアー タージン(タレント)
タージン 京都市北区のCo-working&Community(コワーキング&コミュニティ)サキドリさんにお邪魔しています。京都産業大学の向かいという非常に便利な立地の多目的コミュニティスペースです。植村代表は、どのような使われ方を想定していらっしゃるのでしょう。
 
植村 年齢を問わず、学生や社会人・地域の方々などいろんな人が集まって交流できる場になってほしいと思っています。また、大学生の就職活動というと、大企業中心で、どうしても視野が狭くなりがちです。社会にはいろんな業界や会社があるのに、それを知る機会はなかなかありません。一方で企業側、特に中小企業の多くは、大学生と話す機会がなくてお困りです。そこでこのサキドリを学生さんと企業の方、大学の先生や社会人のみなさんなど、多種多様な方がざっくばらんに話せる場所にしたいんです。学生たちが「こんなつもりじゃなかった」と社会に出てから後悔しない人生を歩んでもらいたいんです。
 
タージン 学生さんにも、企業にも喜ばれる取り組みですね。店内はコワーキングスペースに加えて面談ルーム、フリードリンクのカフェ、交流スペースなどがあり外から想像できないほど広いです。畳の部屋もあっていろいろな用途に使えますよ。利用する人によって、活用の仕方がいろいろ想像できそうだ。
 
さまざまなスペースが用意されている店内
さまざまなスペースが用意されている店内
植村 まさにタージンさんのおっしゃる通りなんですよ。一人で集中して作業に取り組めるコワーキングスペースはもちろん、利用者様同士が交流を深められるコミュニティスペースもあります。学生たちには、早いうちから自分のやりたいことを見つけてもらいたいと思っているので、そのお手伝いができる場所になれば嬉しいです。
 
タージン 気軽な雰囲気で自然体の話ができるCo-working&Communityサキドリさんなら、利用者さん同士、本音で話し合いができそうです。ワークショップやグループワークなどをする際にも、ぜひ利用してもらいたい場所ですよ。これは本当に素晴らしい空間です。
 
植村 ありがとうございます。私は、普段の生活から企業や社会人、学校の先生方と連携し彼らを支えられる場所が必要だと思っているんですよ。