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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

理想叶えるリフォームで
業界のチャンピオンに!

 

プロボクサーとして活躍した過去

 
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濱中 川下社長のこれまでの歩みをお聞かせください。
 
川下 実は以前、プロボクサーとして活動していた時期がありまして。高校卒業後からボクシングに打ち込み、3回目に受けたプロテストで無事合格することができました。その後、スーパーフライ級選手としてデビューしたんです。
 
濱中 これは驚きました! プロボクサーでいらっしゃったんですか!
 
川下 そうなんですよ。ただ、選手としてこれからというときに、網膜剥離を患ってしまったんです。左目がほとんど見えなくなってしまい、手術を受けて失明こそ免れたものの、ボクシングへの気持ちがぷつんと切れてしまいました。短いプロ生活ではあったものの、そこで引退することにしたんです。
 
濱中 大変でしたね・・・。それから、どういう経緯でリフォーム業に就いたのでしょう?
 
川下 父が経営するリフォーム会社に入社したのがこの業界の第一歩目でした。別のリフォーム会社でも技術を学ばせていただき、2016年に個人事業主として独立したんです。今年2021年8月に、HARUHOme株式会社として法人化いたしました。
 
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濱中 なるほど。仕事をするうえでつらいことはもちろんあるかと思うものの、厳しいトレーニングを積み重ね、ボクシングという命を懸けて試合に臨むスポーツを経験してきた川下社長なら、どんな困難も乗り越えられそうですね。
 
川下 ありがとうございます。確かに、これ以上にしんどいものはこの世に存在しないと思うほど、ボクシングのトレーニングはきつかったです(笑)。ただ、それだけの経験をしてきたからこそ、どんなことにでも立ち向かえる気概が身に付いたと思います。実は、今も仕事と並行してボクシングジムのトレーナーを務めているんですよ。自分を鍛えてくれたボクシングには感謝しかありません。
 
濱中 ボクサー時代には辛い思いもされたはずなのに、そうして感謝の気持ちを持てるとは、本当に素晴らしいと思います。そういえば川下社長は、今も現場に出られているそうですね。
 
川下 はい。現場で管理をしながら、外部の職人さんにも協力いただいて一緒に施工をしています。住まいをきれいにしたいという一心で作業をしていると、自分の心がどんどん熱くなるのがわかるんですよ。「本当に現場が好きだ」と実感する瞬間です。現場でお客様とお話しするのも楽しいですし、何より、工事が終わった後にお客様の喜ぶ顔を見ることが私の生きがいなんですよね。
 
 
 
 

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