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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

縁を紡いで人生を豊かに 保険のプロの“遊び方”
Kansako Agency株式会社 代表取締役 間佐古泰寛

 
プロフィール 和歌山県出身。高校時代は野球部で県大会ベスト8進出。近畿大学卒業後は衣料品量販店に就職した。JAに転職し、貯金や共済のセールスを手がける中で保険・金融の知識や営業スキルを学び、和歌山県下の全JAでトップクラスの成績を収める。2004年に訪問型保険代理店Kansako Agencyを設立。2017年に法人化した。大の阪神ファンであり、バーをこよなく愛するお酒好きの一面を持つ。【ホームページ
 
 
 
「遊びは仕事で成果を出すために必要である」。この言葉は、AppleやGoogleのコンサルティングを手がけるグレッグ・マキューン氏の著書『エッセンシャル思考』で紹介された考え方だ。Kansako Agency(カンサコエージェンシー)株式会社の代表取締役、間佐古泰寛氏は、まさに仕事も遊びも全力で楽しむライフスタイルを体現している一人。今回はそんな間佐古社長に「大人の男の遊び方」について話をうかがった。
 
 
 

酒の場だから得られる数々の経験と人の縁

 
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インタビュアー 狩野恵輔(野球解説者)
狩野 訪問型の保険代理店、Kansako AgencyさんはB-plusの登場がなんと6回目です。今回も、間佐古社長が長年通っている素敵なバー「ダイアモンドロックスBAR」にお邪魔しています。
 
間佐古 緊急事態宣言も明けて、またお目にかかれて本当に嬉しいです。そういえば、狩野さんもよくバーに通っておられたと聞きました。バーデビューはいつ頃だったんですか?
 
狩野 阪神タイガーズに入団してしばらく経ってからですね。20歳でいきなりシガーバーに連れていかれたときは驚いたものの、プロ2年目になると酒の場に集まるのが当たり前になりました。大阪ミナミの街で成長させてもらいましたね(笑)。
 
間佐古 お酒の席でしかできない経験ってたくさんありますよね。私も大学時代にミナミデビューを果たし、今年2021年で28年目です。他にはない人脈や社会的な常識・感性が磨かれたなあと思います。
 
狩野 間佐古社長の人脈って、広そうですよね! これまでにバーでどんな方と出会われたのか、ぜひうかがいたいです。
 
間佐古 国内でも大人気のアーティストや芸能人の方ともお会いしてきました。ある世界的に有名なロックスターともバーで遭遇したことがあって、そのときはさすがにびっくりしました。
 
狩野 まさに大人の社交場ならではですね。
 
 
 
 

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