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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

情報を伝わりやすくする ゴキゲンなデザイン会社
株式会社デザイズミ 代表取締役 浦泉裕一

 
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インタビュアー 狩野恵輔(野球解説者)
狩野 大阪市住之江区に拠点にグラフィックデザインを手がける、株式会社デザイズミさん。お聞きしたところ、浦泉社長はもともとデザイン畑の出身ではなかったそうですね。
 
浦泉 そうなんです。大学卒業後は、電機商社に営業職として4年間勤務していました。ただ、もともと絵を描くのが好きで、自分の好きなものを仕事にしたいとの思いが強くなったことから、退職して専門学校に通い、グラフィックデザインを学びました。それから、広告代理店やデザイン制作会社を経て、2016年にグラフィックデザイナーとして独立したんです。
 
狩野 もともとご自身が好きなことを、実際にお仕事になさっているというのはすごいですね。グラフィックデザインと言っても、さまざまな媒体や商品があると思います。浦泉社長は主にどのようなものを制作しているんですか?
 
浦泉 主に企業が営業ツールとして用いるためのパンフレットやカタログ、チラシ、名刺やダイレクトメールのほか、Webサイトのデザインなども手がけています。また、ロゴやシンボルマークの制作なども行っておりますよ。
 
狩野 パンフレットからWebデザインまで、幅広く制作なさっているんですね。浦泉社長がデザインにおいて心がけていることは何でしょう。
 
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浦泉 いかに興味を持っていただけるか意識することですね。ファーストインプレッションがとても大事なので、目に入った瞬間にどれだけ興味を惹かれる情報を伝えられるかが勝負だと思っています。ですから、イラストだけではなく文字も大切になってくるんですよ。さまざまな見せ方のパターンがある中で、一番大切にしているのは最初にどういった印象を与えるのかという部分です。
 
狩野 なるほど。きっと色合いなども重要なのでしょうね。野球選手の中には、気持ちを落ち着かせるために青色のグローブを使っている人もいましたよ。では、イラストにおいては何かこだわりはありますか?
 
浦泉 私はイラストを効果的に用いて、ある商品やサービスなどの本来の意図やイメージがよくわかりやすく、そして、伝わりやすくすることに主眼を置いています。
 
 
 
 

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