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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

安心の物流サービスと 多角的事業で社会に貢献
株式会社森田産業運輸 代表取締役社長 森田浩史

 
プロフィール 東京都出身。学業修了後、父が1974年に創業した(株)森田産業運輸に入社し、ドライバー職から業務をスタートする。25歳で新規事業に着手。雑誌付録の加工など事業の一角を担う分野に成長させた。2007年に代表取締役に就任。輸送のセキュリティ化を推進。クライアントからの信頼も厚く、多方面から個人情報・機密情報などの重要情報媒体の輸送を依頼されている。グループ企業である(株)ヤスコーポレーションにて福祉事業を展開し、社会貢献にも尽力中。【ホームページ
 
 
 
「仕事は情熱。情がなければ人はついてこず、熱がなければ人は聞いてくれない」。父である先代の言葉を忘れずに物流業界に新風を吹き込んでいるのが、株式会社森田産業運輸の代表取締役社長・森田浩史氏だ。トラック1台で漫画雑誌を配送する仕事からスタートした同社は、高セキュリティ輸送を実現させ、さらなる発展を続けている。新事業開拓にも臆することなく取り組む、森田社長のフロンティアスピリッツに注目した。
 
 
 

創業して半世紀、始まりは漫画雑誌の配送

 
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インタビュアー 石黒彩 (タレント)
石黒 東京都足立区を拠点に物流事業を展開する、森田産業運輸さん。少し変わった物流会社さんとお聞きしたので、楽しみにしてきました。とてもきれいで開放的な事務所ですね。スタッフさんたちも明るくて、風通しの良い社風なんだろうなと思いました!
 
森田 ありがとうございます。弊社は来年2022年で創立50周年を迎えます。これまで、時代の流れに対応しながら事業を推進し、労働環境の改善にも取り組んできました。その結果、社員からパートさんまで高い定着率を維持できていて、顔なじみのようなスタッフと和気あいあいと業務に励めていると思います。
 
石黒 スタッフの定着率が高いのは、居心地のよい会社の証だと思いますし、高品質のサービスを維持できるでしょうね。森田社長は2代目だとうかがっています。
 
森田 はい。弊社は私の父がトラック1台で漫画雑誌の配送からスタートした会社です。その流れから、数々の漫画雑誌やファッション誌など多様な印刷物の物流に携わってきました。石黒さんのご著書も、もしかしたら扱ったことがあるかもしれません(笑)。
 
石黒 これだけ長い歴史がありますし、確かに御社にお世話になっていたかもしれませんね! こうやってお会いできたのも、なんだかご縁を感じます(笑)。
 
 
 
 

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