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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

懇切丁寧なヒアリングで
障害年金申請をサポート

 

どんなことでも気軽に話してほしい

 
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八木 印象深い案件を、差し障りのない範囲で教えていただけますか。
 
青谷 カルテが破棄されているため、病院での初診の証明が難しく、障害年金を諦めかけている方がいらっしゃいました。とにかくできることは何でもしようと、病院のパソコンの受付記録を調べたり、知人の方に当時の様子を書面で証言してもらったりと、あらゆる手を尽くしたんです。結果、無事受給決定し、涙を流して喜ばれまして。「先生にお願いして良かった」とのお言葉が本当に嬉しくて、この仕事のやりがいをあらためて実感しました。
 
八木 資料をそろえたり、情報収集したりするなど辛抱強い作業に取り組めるのも、依頼者さんの力になりたいと心から思っておられるからなのでしょう。言いづらいことや恥ずかしいことも含めて聞き出していくお仕事は、とても神経を使うものだと想像できますよ。
 
青谷 特に精神疾患の方の場合、個人的でセンシティブな部分に触れることもあるので、気を遣います。ですから、言いづらいことでも話せるような雰囲気づくりを心がけていますね。
 
八木 何でも話しやすい青谷代表には、自然と信頼感が生まれるのではないでしょうか。「話しやすい」というお人柄は、素晴らしい持ち味ですよ。今後、事務所を大きくする予定はありますか?
 
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青谷 今は、どんなに頑張っても月に10件対応が限界です。とはいえ、人を雇えば、個々の能力によっては事務所としてのサービスに差が生じてしまうかもしれません。そのリスクを考えると悩ましいものの、障害年金を扱う社会保険労務士事務所として大阪一になることが夢ですから、良い人材と巡り合うことができれば将来的には人を増やしていきたいです。
 
八木 サービスの質を最優先するところも、青谷代表らしい! その思いに共感してくれる仲間ができると良いですね。ところで、青谷代表は仕事をとても楽しんでおられるように見えます。どうしてそんなに頑張れるのでしょう?
 
青谷 辛いときは、受給決定して喜んでいる依頼者の方を思い浮かべるとやる気がみなぎります。申請にはその方の大きな期待と人生がかかっていますから、決して労力は惜しみません。
 
八木 頼もしいですね。依頼者の方々にも、きっと青谷代表の誠実な思いは伝わっていますよ。もっと多くの方に青谷代表と出会ってもらいたいなぁ。これからも、「話しやすい」持ち味を大切にして頑張ってください!
 
 
 
「仕事を楽しむ」とは‥
依頼者様の喜ぶ顔を見ると、辛いことがあっても楽しく思えてくるんですよ。依頼者様の笑顔が何よりのやりがいとなっています。
(青谷昌志)
 
 :: 事業所概要 :: 
  ■ 事業所名 社会保険労務士事務所 ほほえみ障害年金Labo
■ 所在地 〒543-0054 大阪市天王寺区南河堀町9-43 天王寺北口ビル804
■ 事業内容 障害年金の申請支援
■ ホームページ https://higashiosaka-shogai.com
 
 
 
 

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