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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

クラシックカーを中心に 車を楽しくカスタマイズ
GARAGE BUG 代表 松原毅

 
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インタビュアー 濱中治(野球解説者)
濱中 本日は兵庫県三木市で自動車の整備や修理、カスタマイズなどを行うGARAGE BUG(ガレージバグ)さんにお邪魔しています。こちらでは主にクラシックカーを扱っていらっしゃるそうですね。
 
松原 はい。古いタイプのフォルクスワーゲン・ビートルを中心に、さまざまなクラシックカーをカスタマイズしたりペイントしたり、レストアした車両の販売なども行っています。また、性能や美しさにもこだわったチューニングエンジンも導入しているんですよ。
 
濱中 私も実際に拝見しました。どれもすごくおしゃれですよね。松原代表が車を整備したり、カスタマイズしたりすることに感じる魅力とはなんでしょうか?
 
松原 手を加えることの楽しさですね。こうしたらもっとおしゃれになるのではないか、こんな風にしたらよりおもしろいのではないかと、次々にアイデアが浮かんでくるんです。そうすると、別の作業中でも手を止めて、すぐに思い立ったアイデアを実行するために作業することもあるんですよ(笑)。
 
濱中 その場ですぐに取りかかってしまうとは(笑)。本当に楽しみながらお仕事されていることが伝わってきます。お聞きしたところ、軽トラックのカスタマイズも行っておられるそうですね。それはどのような経緯から始められたのかお聞かせください。
 
松原 最近はコロナ禍の影響で、お家でできるDIYが流行しています。それでDIY用の材料や道具などを運ぶ際、手軽に使える軽トラの需要が増えているんです。しかし、従来の軽トラは農作業などで使用するイメージから、若者からは敬遠される傾向にありました。そこで、若者や女性でも楽しく使えるようなデザインやペイントなどにカスタマイズしようと思い立ったんです。
 
濱中 それはおもしろい! おしゃれな軽トラが街中で走っていたら注目されますよね。
 
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松原 おっしゃる通りですね。お客様のライフスタイルに合わせた、かわいらしい見た目にこだわっています。もちろん、見た目だけでなく実用性も重視し、作業でもしっかり使えるデザインにしているんですよ。今後もいろいろな車のカスタマイズを手がけ、コロナ禍で暗くなりがちな世の中に、明るい影響を与えられるような取り組みをしていきたいと思います。
 
濱中 素敵なお考えだと思います。松原代表の手がける車で、多くの方々を楽しませてあげてくださいね。私も応援しています!
 
 
 
「仕事を楽しむ」とは‥
これまで大変なことも多かったため、楽しむときは人一倍楽しもうと考えています。自分自身が本当に好きなこと、心から楽しめることをする。そして、常にチャレンジし続けることが大切ですよ。
(松原毅)
 

:: 事業所情報 ::

GARAGE BUG

〒673-0741 兵庫県三木市口吉川町殿畑5-1

ホームページ
http://www.garagebugcustom.jp/

 
 
 
 

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