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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

良き人生を彩る家づくり 売買からリノベ・新築も
株式会社グッドライフ 代表取締役 栗原伸幸

 
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インタビュアー タージン(タレント)
タージン 大阪の河内長野市に店舗を構える株式会社グッドライフさんは2004年設立で、マンションや一戸建て住宅、土地などの売買をメインに、近年はリノベーションや新築物件のプロデュースにも熱心だとうかがっています。栗原社長はずっと不動産のお仕事をされてきたんですか?
 
栗原 28歳でこの世界に入ってから2021年現在までの23年間はそうですね。でも、その前はとび職をやったり、大工の見習いをしたり、建築現場の育ちなんです。不動産業に足を踏み入れたのは、親戚の工務店を手伝っていた際に取引先の社長に営業をやってみないかと誘われたのがきっかけでした。それから4年ほど不動産業で営業職を務めた後、独立してグッドライフを立ち上げたんです。
 
タージン なるほど、今のお話で、実際の家づくりにも手を広げていることに合点がいきました。大工仕事などのご経験が活かされているのでしょうね。
 
栗原 はい。今は施工全体を見る立場とはいえ、図面は自分で描きますし、現場作業も手伝いますよ。今日はジャケットを着ているものの、普段はほとんど作業着ですから(笑)。
 
タージン それはすごいですね! ちなみに対応エリアはどのあたりでしょうか?
 
店内はインテリアの細部にもこだわっている
店内はインテリアの細部にもこだわっている
栗原 南大阪全域をカバーしています。とはいえ、数でいうと店舗周辺の河内長野がやはり多いですね。この町は“ちょうどいい田舎”といいますか、昔からいいところだなと思っていましたので。
 
タージン 自然が多く残っていて、それでいて大阪市内へのアクセスもいいですからね。それにしても、こちらのグッドライフさんの店舗は白を基調とした建物自体がおしゃれだし、絵画とか洋書とかがいっぱい飾られていて、およそ“不動産屋さん”のイメージじゃないです。栗原社長のセンスがあふれていますね。
 
 
 
 

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