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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

感謝の言葉が心にしみる
空調工事で社会に貢献!

 

自分の心を上手にコントロールする

 
吉井 石川代表はとても優しくて職人らしくないお人柄ですし、先輩にかわいがられてお客さんの輪が広がっていくのもうなずけますよ。ほかに、何か大事にしていることはありますか?
 
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石川 今はインターネットでなんでも調べられるからこそ、逆にアナログである口コミが重要になっていると私は考えています。また、空調工事にお客様が求める理想もどんどん高くなる一方です。ただ「取り付けました」「修理しました」では満足していただけない時代になってきているんですよ。そこで私は挨拶など技術以外のプラスアルファを重要視していまして。常に後のことを考えて行動する配慮も忘れません。
 
吉井 後のことというと、具体的にどのようなケースなのでしょうか。
 
石川 例えば、新しいエアコンを取り付けたのに3年で壊れたらお客様をがっかりさせてしまいますよね。ですから私は、お客様が10年後も笑顔でいられるかどうかを考えながら慎重に施工していきます。また、空調工事の後に電気工事が入る場合もあるんですよ。そのようなとき、少しでも職人さんが施工しやすいよう工夫することも欠かしません。
 
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吉井 素晴らしい! 石川代表は、どうしてそこまで人の気持ちに寄り添うことができるのでしょう。
 
石川 私は、自分が興味を持ったことは大切にするよう心がけているんです。目の前にいる人に興味を持ったらどんどん話を聞いていく。そして、自分がどのように振る舞いどんな言葉を発したら気持ち良くなってもらえるかよく考えるようにしているんです。また、自分で自分の心のバランスを取ることも忘れません。人間は常に笑顔でいたいものですが、それはなかなか難しいことでもありますよね。
 
吉井 ええ、おっしゃる通りだと思います。
 
石川 ですから私は趣味を楽しんだり、「この工事が終わったらおいしいものを食べよう」と想像したりして、自分の心を上手にコントロールするよう意識しているんです。
 
吉井 一瞬の出来事で気分を害したり、イラっとした気持ちを表情に出してしまったりする人には悪い印象が残ってしまいます。でも、自分をうまくコントロールできる方なら安心ですよ。石川代表は、仕事をするうえで本当に大事なことを理解していらっしゃるのだと感じました。
 
 
 
 

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