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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

環境問題に真摯に臨む
安心・安全の廃棄物処理

 

仕事が終了したら帰宅できるシステムを導入

 
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狩野 一般廃棄物収集運搬業許可や産業廃棄物収集運搬業許可を得ている点も、ダイヨシ環境管理さんへの信頼につながっていると思います。新型コロナウイルス関連のニュースで、ゴミ袋に「いつも回収ありがとうございます」といった内容の手紙が添えられているのを見ました。社会を支える縁の下の力持ち的な、社会貢献度の高いお仕事だとあらためて感じましたよ。
 
下澤 狩野さんにそう言ってもらえると嬉しいです。ゴミの回収というと過酷な仕事と思われがちですが、この職種ならではのメリットも発信していければと考えています。
 
狩野 ほう、例えばどういったメリットが?
 
下澤 早朝からの業務体系と時間縛りの少なさです。日々のルーティーン業務は、午前4時からゴミを回収し、たいてい午前9~10時頃には終了します。仕事が終われば帰宅できるシステムなので、仕事後の時間が有効に使え、ONとOFFの切り替えがしやすいと思います。
 
狩野 午前中に仕事が終わるんだ! スタッフさんの仕事へのモチベーションも高まりそうですね。ただ、業務時間の時短は個人差が出てきませんか?
 
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下澤 そこはチームワークで、協力し合える環境をつくっています。弊社は30代の正社員が6名の体制で仕事に取り組んでおり、回収量や道路事情などから遅延が発生している地域はスタッフみんなで協力し、早く終わった者が仲間を助けに行くシステムを導入しているんです。
 
狩野 素晴らしい! そのようなスタッフ同士の連携が会社を強くしていくのでしょうね。私も早朝の時間帯を野球のトレーニングに活用していましたよ。集中力が高く、一日が長く感じられ、とても有意義に時間を過ごせました。同様の理由から、アメリカのメジャーリーグも早朝トレーニングを取り入れていると聞いています。
 
下澤 このシステムにすることで、スタッフたちの仕事への不平なども少なくなっていると感じます。社長が事務所にいるとスタッフが帰宅しづらいので、率先して私が一番早く帰るようにもしていますね。
 
 
 
 

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