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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

プラント配管工事で
日本の産業を支える

 

技術力は絶対に他社に負けない自信がある!

 
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千葉 順調にステップアップされてきたのですね。ところで、お恥ずかしいことに肝心のプラント配管工事というのを私は理解していません。どのようなお仕事なのでしょう。
 
宇佐川 大規模な工場の配管をプラント配管と呼び、弊社は発電所や化学工場を中心に骨組みや足場、溶接を含めた配管の工事や保守点検を一手にお引き受けしているんですよ。常に高いクオリティとスピーディな対応を心がけ、ありがたいことにお客様からは「頼りになる」と最高の評価をいただいています。
 
千葉 外からはなかなか見えにくい分野ですね。でも、プラント配管工事はまさに日本の産業を支える、縁の下の力持ちですよ。そのようなお仕事で、宇佐川社長が普段から心がけていることを教えてください。
 
宇佐川 プラントの配管工事は高所作業もある危険な仕事なので、道具の管理や声出しなどの基本を徹底し、絶対に怪我をしない・させないようにする必要があります。口を酸っぱくしてスタッフに「安全」を言い聞かせ、それぞれの現場に合ったスタイルで丁寧に施工していくんですよ。そして、仕事の精度や仕上がりの良さには何よりもこだわっています。技術力については絶対に他社に負けない自信がありますね。
 
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千葉 誰にも負けないと言い切る宇佐川社長は、本当にかっこいい職人さんですね。でも、そう言えるのも日頃の努力があってこそ。ぜひ、宇佐川社長のポリシーをお聞かせください。
 
宇佐川 それは「不器用だから」などと言い訳をしないこと。自分で自分の限界を決めないことでしょうか。私の父は、2020年現在65歳です。今でも現役でこの仕事を続けています。「まだまだ伸びしろがある」と自分で言っているんですよ。そういう気持ちを持ち続けるところは親父譲りなのかもしれません。
 
千葉 宇佐川社長の情熱で、スタッフさんも大きく伸びているのではないでしょうか。創聖管工さんならではの人材育成術についても、詳しく教えていただけますか。
 
宇佐川 弊社は研修制度や資格取得の支援制度が充実しているので、入社後はさまざまなスキルを身に付けることができますよ。未経験から技術を学んだり、将来の独立に向け資格にチャレンジしたりするには最適な環境です。
 
 
 
 

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