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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

少人数制で個と向き合う
家族のような保育園

 
 
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内田 同感です。当園も海外生活を経験されたご家族がよく利用されていて、偶然にも現在、スウェーデン帰りのお子様がいらっしゃるんですよ。お母さんから日本の育児との違いについてお聞きするのも、とても良い刺激になっています。
 
川上 海外と言えば、オーストラリアにお住まいの二番目のお嬢さんが一時帰国中とお聞きしました。
 
内田 ええ。彼女は留学中に保育の勉強をしていて、帰国のついでに当園も手伝ってくれました。オーストラリアでは子どもをハグする、抱きしめるのは認められているものの、抱っこするのは法律で禁じられているんだそうです。保育者が腰を痛めないように、という配慮だと聞きました。
 
川上 へぇ、国によって事情はさまざまなんですね。理由は異なるものの、スウェーデンでも、抱っこがあまり癖になると自立心を育てる妨げになるから良くないと考えられているようでした。もちろんスキンシップは別で、私も当時たっぷりしてもらいましたね。
 
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内田 お子様の将来の自立につながれば、という思いは私たちの中にも強くあります。それには適度な厳しさも必要なものの、何よりも大切にしたいのは、お子様が「アーウー」と喋り始めた時や、ハイハイができた時に、一緒に喜びながら「すごいすごい!」とちゃんと褒めることなんです。保育に携わる者として、いくら忙しくても、お子様の貴重な瞬間にドライな対応はしたくないですからね。
 
川上 そこまで親身になって接してもらえれば、ご家族もきっと安心でしょう。
 
内田 そう感じていただけるなら嬉しいですね。毎日働きながら子育てにも熱心なお母様方には本当に頭が下がります。ですから、そのための負担をほんの少しでも軽くできるよう、いつもみなさんのお気持ちに寄り添う、温かい保育園でありたいと願っています。私自身、「仕事がつらい」とか「仕事に行きたくない」と思ったことは一度もないんですよ。
 
川上 素晴らしいですね。お仕事を楽しんでいるお気持ちが伝わってきます。これからもぜひ、頑張ってくださいね!
 
 
 
「仕事を楽しむ」とは‥
例えば、私たちが何かしてあげたことに、お子様がとても喜んでくれる。それだけで、すごくパワーをもらえます。そして、お子様を預かることでご家族も喜んでくださる。それが、一番のやりがいですね。
(内田洋子)
 

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