B+ 仕事を楽しむためのWebマガジン

経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

音楽を心から楽しめる! 家庭的なピアノ教室
SOUNDTREEピアノ教室 代表 田中美香

 
glay-s1top.jpg
インタビュアー 宮地真緒(女優)
宮地 茨城県守谷市のSOUNDTREE(サウンドツリー)ピアノ教室さん。まずは田中代表のプロフィールを教えてください。
 
田中 私は4歳のときからピアノを習い始め、小学4年生からは教育熱心だった父が決めた音楽塾で、本格的に練習をするようになりました。そして東京音楽大学附属高校へ入学してそのまま大学へ進み、卒業後は全国各地で教室を運営するカワイ音楽教室にピアノ講師として勤務しました。
 
宮地 順調に指導者になるための道を進んで来られたんですね。独立までの経緯はどのような感じだったのでしょう。
 
田中 勤務とは別に、自宅でも子どもたちにピアノを教えていたんです。でも、結婚を機にカワイ音楽教室を退職しまして。しばらく自宅でのレッスンは続けましたが、そちらも夫の転勤や子育ての都合で辞めてしまったんです。その後、この守谷市に引っ越してきたときに、こちらで仲良くなった友人がピアノの先生を探していたんですね。それで「私でよければ教えられるけど」と言ってレッスンを始めたことがきっかけとなって、出張レッスンだけのピアノ教室を始めることになりました。
 
宮地 ピアノが田中代表を放さなかったようですね! こちらの自宅に教室を開いたのはいつごろなんですか。
 
田中 オープンしたのは2017年です。当教室の生徒さんは、ほとんどが幼稚園から小学校1年までの小さいお子さんなんですよ。
 
glay-s1top.jpg
宮地 そんな子どもたちに対して、田中代表が、どんな方針でピアノを教えているのか気になります。
 
田中 演奏を楽しんでもらえるように心がけています。私はこれまでに、さまざまなタイプの先生に指導を受けてきました。その中で、今の自分の指導手法の土台となっているのは、中学1年のときに出会った関孝弘先生のレッスンです。当時、コンクールに出場してもなかなか結果が出ずにいた私は、関先生の教えを受けたことでピアノの演奏を心から楽しめるようになったんです。関先生には、本当に感謝しています。
 
 
 
 

アーカイブ一覧

分野で選ぶ

バックナンバー

最新記事

話題の記事