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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

豊富な経験を活かして
地元の地域医療に貢献

 

地域で最初に相談できるクリニックに

 
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矢部 これまでのお話をうかがって、今後10年、20年と地元地域から頼りにされるクリニックになっていくのではないかと感じました! 岩倉院長はどのようなクリニックを目指したいとお考えですか?
 
岩倉 体調面でお困りの際には、どんな症状かに関わらず、どこよりも真っ先にご相談いただけるクリニックになれば嬉しいですね。
 
矢部 それは、例えば「包丁で指を切ってしまった!」という場合でも良いんですか?
 
岩倉 ええ、もちろんです。「転んで怪我をした」とか「関節が痛む」、または「虫に刺されてしまった」など、ほんの些細なことでも構いません。日常的なお悩みでも、お気軽に来院していただきたいですね。基本的に骨折以外の外傷には対応いたしますよ。
 
矢部 これも長らく勤務医として、さまざまな診療をなさってきた岩倉院長だからできることですね。総合的な医療を提供してくださるクリニックって、地域では特に貴重な存在だと思います。きっと、岩倉院長の地元凱旋を喜んでいる地域の方も多いのではないでしょうか。
 
岩倉 そう言っていただけると嬉しいですね。地域で広く頼りにしていただければ、開業医冥利に尽きますよ。
 
矢部 クリニックの中も清潔感があるのはもちろん、受付のカウンターやフローリングが木でできているなど、ぬくもりを感じさせる雰囲気で、とてもリラックスできますね。
 
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岩倉 はい。患者様が安心して来ていただける施設の雰囲気づくりにもこだわっています。内装のポイントは、“医療機関らしくない雰囲気”です。待ち合いスペースや診療室にはゆとりを持たせたり、植物をたくさん飾ったりして、落ち着きのある空間を意識しています。また、バリアフリー構造を採用しているため、足腰に不安のある方でも安心して通院していただけますよ。
 
矢部 あらゆる方に対して通院しやすさも重視しているんですね。それでは、開業医になってから、あらためて感じた気持ちの変化などをお聞かせください。
 
岩倉 勤務医時代とはまた違った責任を感じていますね。以前は、毎日のように深夜の緊急コールが入るなど、入院している患者様に「いつ何があるかわらかない」という緊張感や疲労感も常にありました。しかし、現在は診療時間と私生活の時間が完全に分かれ、仕事と生活のオンとオフもはっきりしています。だからこそ、その分自身の英気を養い、より精力的に患者様の健康に貢献したいと考えています。
 
矢部 ドクター本人が元気であることが、名医の証だと思いますよ! ぜひこれからも頑張ってください。私も応援しています!
 
 
 
「仕事を楽しむ」とは‥
嫌なことは後回しにせず、まず取り組むことですね。そして、その中でなんでも良いから楽しみを見つけるのが大事だと思います。嫌なことを後回しにしていれば、結局は憂鬱な気分がたまる一方ですからね。
(岩倉伸次)
 
 :: 事業所概要 :: 
  ■ 事業所名 いわくらクリニック
■ 所在地 〒648-0094 和歌山県橋本市三石台1-3-11 フォレストB棟1F-102
■ 事業内容 内科・消化器内科・肛門外科
■ 設立 平成30年8月
■ 従業員数 8名
■ ホームページ http://iwakura-giclinic.com
 
 
 
 

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