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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

気軽に楽しく習得できる
プロが教える社交ダンス

 

業界の活性化と事業規模の拡大が目標

 
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石原 吉井さん、初めてダンスを踊った感想はいかがですか?
 
吉井 思ったよりも簡単に踊れるので、とても楽しかったです! もちろん、リードしてくださった石原社長のおかげだと思います。でも、このステップさえ覚えておけば、突然、「Shall we dance?」と言われても踊れそう(笑)。
 
石原 家でもできますから、良かったら練習してみてくださいね。
 
吉井 石原社長は、何歳の時にダンスを始められたのですか。
 
石原 18歳の時です。実は父親がダンスの元チャンピオンで、幼い頃から学べる環境はあったんです。でも、なんだか気恥ずかしくて。中高生の頃なんて「硬派のツッパリ」が流行っていたから、女性と踊るなんて考えられませんでした(笑)。でも、実際にダンスを始めると、その楽しさや奥深さにどんどんのめり込んでいきました。気付けば、ダンスのキャリアはもう30年以上になります。
 
吉井 プロとしてのキャリアの中で、全日本ファイナリストJCFチャンピオンなど、数々の大会で優秀な成績を修めた実績をお持ちだと聞いています。そんなすごい方に教えていただけるなら、すぐに上達できそう! レッスンで心がけていらっしゃることはありますか。
 
石原 生徒さんに楽しんでいただくためにも、教える側が一緒に楽しむことですね。一緒に楽しみ、一緒に作品をつくり上げていくことをポリシーにしています。技術を教えることは私たちの大切な使命。しかし、それだけでは生徒さんは楽しめません。もし自分が生徒だったら、先生も楽しんでくれていたほうが楽しめると思うんです。
 
吉井 ダンスはペアで行うものですからね。楽しい、楽しくないという感情はすぐに相手に伝わってしまうかもしれません。楽しみながら上達できればそれが一番ですよね。これからもたくさんの人にダンスの楽しみを伝えていくことと思います。その中で何か目標としていることはありますか?
 
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石原 ダンス業界はマイナーですから、ダンススクールや衣裳・用品を扱う会社も含めて、大規模な事業者はありません。しかし、私はどんな業界であっても成長できる可能性は必ずあると思っているんです。だから、夢のような話とはいえ、弊社を一部上場できるような会社に成長させることが目標です。
 
吉井 とても素敵な目標ですね。ぜひ実現してほしいです! 東京オリンピックも開催されますし、これから訪日外国人も益々増加するでしょうから、日本人も大人のたしなみとして、社交ダンスを習得するようになればいいですね。
 
石原 はい。学校教育に取り入れられるくらいに、誰でもある程度のダンスはこなせる時代になればいいですね。そのためにも、業界を引っ張るくらいの意気込みでこれからも頑張ります!
 
 
 
「仕事を楽しむ」とは‥
生徒さんたちとダンスを一緒に楽しみ、目標をもって一緒につくり上げる、ダンス業界をメジャーに! という気持ちで仕事に向かう、ダンスを通じてさまざまな人たちと出会い、知識を吸収できる、すべてが楽しいですよ。
(石原正三)
 
 :: 会社概要 :: 
  ■ 社名 株式会社踏光/サード・ダンススクール
■ 本社 TDSサード・ダンススクール 〒167-0051 東京都杉並区荻窪5-27-8 タイガープラザⅢ8F
■ STAR ROAD DANCE CENTER 〒111-0053 東京都台東区浅草橋1-9-13 第111東京ビル6F
■ ダンスサロン ザ・フォーラム 〒203-0014 東京都久留米市東本町14-7 西村ビル2F
■ ダンスサロン モナミ 〒189-0013 東京都東村山市栄町2-18-3 カクチビル3F
■ 事業内容 ダンススクール運営/社交ダンス用衣装の販売・レンタル
■ 設立 平成元年11月
■ 在籍教師数 50名
■ ホームページ http://www.3rd-dance.com/
 
 
 
 

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