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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

優れた磨きの技術で
高級車の価値を守る

 

顧客の評価を一身に背負うKYの技術

 
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コーティング施工の様子
名高 血と苦労を分かち合った仲間3人での船出から、現在は数十名の従業員が活躍する企業にまで成長されました。
 
大塚 BMW東京さんが運営する11店舗で、アルバイトを含めると50名が働いています。各店舗に弊社のスタッフを常駐させ、コーティングや洗車、内装などのクリーニング業務を請け負っているという、この業界ならではの特殊な勤務形態なんですよ。
 
名高 それは知らなかった。私はてっきり、ディーラー直属の社員がコーティングや整備を行っているんだと思っていました。
 
大塚 国産車のディーラーなら、自社の作業員が担当することが多いですね。ただ、外車のディーラーは、メカニックや事務員も請負業者が担当するケースがほとんどです。
 
名高 裏返せば、KY・BROTHERSさんをはじめとする請負業者さんが信頼されているというわけだ。だってカーコーティングって、かなり重要な作業でしょう。BMWクラスの車なら、お客さんが求めるレベルも相当高いはずですよ。
 
大塚 BMWに乗られる方は、愛車をご自身の誇りのように思っていらっしゃる方も多いですからね。その誇りに傷はもちろん、汚れ1つでもついていてはいけません。
 
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名高 大塚社長ご自身が車好きだから、オーナーの気持ちをとてもよく理解してくださっている! 私も愛車を預けるなら、大塚社長のような方がいいな。新車でも同じようにコーティングを施すのですか?
 
大塚 もちろん新車にも施工しますよ。というのも、これほど車を大事にするのは、日本人くらいなものだそうで、完成車を海外の工場から日本に運ぶまでの保護もいたくシンプルでしてね(笑)。新車とはいえ、コーティングの施工職人として腕がなる現場も、けっこう多いんです。
 
名高 コーティングってお客さんに車を渡すまでの、最後の工程でしょう。いわば、お客さんからの評価は、KY・BROTHERSさんの腕にかかっているとも言えますよね。そのプレッシャーを楽しめているというのはすごい! BMW東京さんにとっても、KY・BROTHERSさんは心強い存在だと思いますよ。
 
 
 
 

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