プロフィール 山口県宇部市出身。早稲田大学商学部卒業、山口大学大学院経済学研究科修了。大学在学中に税理士・公認会計士を目指して学び、卒業後は商社・学校法人への勤務を経て宇部興産機械株式会社(現UBEマシナリー株式会社)で産業機械の営業に従事。50代で税理士資格を取得し、2022年に山田淳税理士事務所を開設。ホームヘルパー1級の資格を持つ。
大阪府箕面市に事務所を構える山田淳税理士事務所。山田淳代表は産業機械の営業に携わった後、50代で税理士となった。現在は税務・会計をはじめ、創業支援や経営相談、相続・生前対策まで幅広く対応。長年の営業経験で培った対話力を生かし、妻の美幸さんと二人三脚で相談者に向き合っている。そんな山田代表に、これまでの歩みや仕事への思い、夫婦で営む事務所ならではの強みについて話を聞いた。
矢部 箕面市にある山田淳税理士事務所さん。今回は、山田淳代表と奥様の美幸さんにお話をうかがいます。まずは、開業の経緯から教えてください。
山田(淳) 私は約20年、産業機械を扱う会社で営業を中心に経験を積んできました。その後、40代で今後の人生を考える中、学生時代に勉強していた税理士の道へ改めて挑戦することにしたんです。資格を取得し、2022年に当事務所を開きました。
矢部 そうなんですね。美幸さんも、開業した頃から一緒にやってこられたんですか?
山田(美) はい。私はもともと長く経理の仕事に携わってきたので、その経験を生かして、会計面を中心に関わっています。
山田(淳) 私は人と話したり、つながりをつくったりすることが得意で、美幸は経理が得意。性格も得意分野も違いますが、サービス精神が旺盛なところは共通しているんです。お互いにできることを任せ合う、本当に「二人で一つ」という感覚ですね。
矢部 お二人の得意分野がうまくかみ合っているのですね。開業してからは、どのようにお客さんとのご縁を広げていったのでしょう?
山田(淳) 最初は、とにかく人に会いました。飛び込みもしましたし、自分でホームページをつくるなど、できることは何でもやりましたね。そこで生きたのが、前職で培った営業経験でした。
営業職を経て税理士の道へ
インタビュアー 矢部美穂(タレント)
山田(淳) 私は約20年、産業機械を扱う会社で営業を中心に経験を積んできました。その後、40代で今後の人生を考える中、学生時代に勉強していた税理士の道へ改めて挑戦することにしたんです。資格を取得し、2022年に当事務所を開きました。
矢部 そうなんですね。美幸さんも、開業した頃から一緒にやってこられたんですか?
山田(美) はい。私はもともと長く経理の仕事に携わってきたので、その経験を生かして、会計面を中心に関わっています。
山田(淳) 私は人と話したり、つながりをつくったりすることが得意で、美幸は経理が得意。性格も得意分野も違いますが、サービス精神が旺盛なところは共通しているんです。お互いにできることを任せ合う、本当に「二人で一つ」という感覚ですね。
矢部 お二人の得意分野がうまくかみ合っているのですね。開業してからは、どのようにお客さんとのご縁を広げていったのでしょう?
山田(淳) 最初は、とにかく人に会いました。飛び込みもしましたし、自分でホームページをつくるなど、できることは何でもやりましたね。そこで生きたのが、前職で培った営業経験でした。


