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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

現場で奇跡を起こす
プロの介護職を養成

 
 
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水野 小森代表は、介護において何が大切であるとお考えですか?
 
小森 相手の尊厳を保つという姿勢です。要介護者の方々は人生の大先輩であって、単なるおじいちゃん、おばあちゃんではありません。自分の親、あるいは自分なら、どのような介護を受けたいか、受けたくないか。その想像力が大事であると、講師や受講者の皆さんには伝えています。
 
水野 御社のホームページを拝見して、介護職は「お世話」ではなく奇跡を起こす「専門職」、というメッセージにも引き付けられました。
 
小森 ありがとうございます。介護職は、認知症などの症状を和らげ、人生の終幕に寄り添えます。それは、奇跡ではないでしょうか。専門職という言葉には、介護サービス利用者様の気持ちを汲み取ることに長けた専門職としてプライドとプロ意識を持ってほしい、そんな思いを込めたメッセージなんです。
 
水野 素晴らしいお考えだと思います。小森代表が指導者としてやりがいを感じるのは、どのような場面ですか?
 
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小森 当塾の講座を通して、受講者の方に、介護職をより楽しく感じていただけた時ですね。研修内容を現場にフィードバックすることで、要介護者の皆様に喜んでいただけるケアができるようになることを目指しています。そのためには、私自身、アップデートし続ける姿勢が欠かせません。学んだ内容をアウトプットして指導すると、受講者の方々にもポジティブな変化が訪れるんですよ。
 
水野 ご自身の学びが受講者さんのより良い働き方、より良い介護サービスにつながることが、お仕事の醍醐味なんですね。今後に向けて、どのような目標を持っておられるか教えてください。
 
小森 受講者お一人おひとりの変化や成長を見ることに夢中なので、人と関わることを大事にしながら、引き続き指導者として精進します。なおかつ、講座の一つである実務者研修教員講習会を通じ、理念を共有してくれる指導者の育成にも力を入れていきます!
 
水野 小森塾によって生まれた人の輪が広がり続けることで、小森代表の思いも広まっていくはずです。これからも介護業界を俯瞰し、長期的な視点で、より良い介護サービスを根付かせていってくださいね!
 
 
 
「仕事を楽しむ」とは‥
高齢者の方の変化にすぐ気付くことができたり、認知症の方が穏やかになっていく姿を見たりできたりするのは、私たちが利用者の方にとって一番身近な存在だからこそです。私はそんな介護の仕事にやりがいを感じています。
(小森 敏雄)
 

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