インタビュアー 水野裕子(タレント)
小森 私は18歳で介護の専門学校に入り、15年ほど福祉施設で働きました。多忙の中、理想と現実のギャップに悩んで体調を崩し、いったん現場から離れたのです。家業を手伝いながら自分を見つめ直している時、憧れの恩師を思い出し、後進を指導する講師になろうと決めて独立しました。私のように悩む介護職の人を手助けしたかったんです。
水野 現場でのご苦労を経て、講師としてカムバックされたんですね。そんな小森代表の強みは何でしょうか?
小森 現場での実感を込めて話を伝えられることでしょうか。厳しい現場も理想に近い現場も経験したので、踏ん張っている介護職の方の気持ちに沿ってサポートできます。
水野 現場を熟知しているからこそ、机上の空論ではない研修を行えるわけだ。では、そんな小森代表が手がけておられる講座内容について、あらためてご紹介ください。

水野 介護に携わる方々を包括的にサポートしているんですね!
小森 はい。それに、そのサポート体制を成立させる、バリエーション豊かな講師がそろっています。あくまでも受講生が主体であり、教える側は黒子という方針に共感してくれている、頼もしい講師陣です。私が考えている“介護”を広めてくれる仲間でもあります。


