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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

窓ガラスフィルム施工と バス釣りガイドの二刀流
SHIMASU京都 代表 植付友二

窓ガラスフィルム施工と
バス釣りガイドの二刀流

SHIMASU京都

  • 代表植付友二
 
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インタビュアー 八木裕(野球解説者)
八木 窓ガラスフィルムの施工やクロスペイントなどを手がけるSHIMASU(シマス)京都さん。まずは、植付代表の歩みをお聞かせください。
 
植付 私は、昔から「やってみたら意外とできる」という感覚があり、さまざまなことに挑戦してきました。以前は看護師を務めていまして。33歳から看護学校に通い始めて、35歳で看護師になりました。
 
八木 35歳で看護師になられたとは驚きです! さらに、バス釣りのガイドもしていらっしゃるとか。
 
植付 琵琶湖でのバスフィッシングガイドも行っています。子どもの頃から釣りが趣味でして。知人から勧められて始めたんです。看護師の仕事をしながら続けていた時期もあったものの、フルタイムで挑戦しようと思い、一念発起して取り組むことにしました。
 
八木 趣味のバス釣りを仕事に発展させてしまう挑戦心はすごいです。植付代表が思うバス釣りの魅力とはなんでしょうか?
 
植付 相手が人間ではなく魚だというところです(笑)。仕事でもスポーツでも、人間相手なら表情や駆け引きで何となく読める部分があります。でも、魚は何を考えているかわかりません。だからこそ、釣れた時の面白さがあるんですよ。これは私のライフワークとして、バス釣りの楽しさを多くの人に伝えていきたいと思っています。送迎から釣り竿などの道具一式のレンタルまで可能ですので、バス釣りに興味はあるけれど不安という方でも、全力で楽しんでもらいますよ!
 
八木 現在は窓ガラスのフィルム施工とバスフィッシングガイドの“二刀流”なんですね! どのような経緯で施工の仕事も行うようになったのか気になります。
 
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植付 ガイド事業が軌道に乗ってきた頃に、新型コロナウイルス感染症の流行が始まり、外出規制やレジャー控えといった影響でお客様が激減してしまいまして。その際にフィッシングガイドの仕事を続けながらでもできる仕事として選んだんです。すると、次第に施工の面白さと、窓ガラスフィルムの奥深さに引き込まれていきました。以前、老人ホームの大型案件を任せていただいた際に、反射光を抑えるフィルムを短期間で一気に施工した経験があり、技術的にも大きく向上しましたね。