インタビュアー タージン(タレント)
関 私は子どもの頃から手先が器用でして。大工仕事が得意な父がDIYで自宅に小屋を建てたり、家具をつくったりする様子を一度でも見れば、すぐに真似できるほどものづくりに自信がありました。ただ、仕事は全く別の業界に入ったんです。1993年に金融機関の営業職に就き、次いで人材会社のコンサルタントとなり、求職者の相談に乗ったり、日本はもちろん世界各地に拠点を立ち上げたりしました。
タージン そこからDIYの腕を生かして、現在のお仕事で独立したわけですか。
関 はい、2019年からここ豊中に落ち着き、便利業の大手フランチャイズに加盟しました。その後、便利関工房として独立し、お部屋の改修や家具の修理、建具の調整、クロスの貼り替え、塗装、手すりの取り付け、水栓交換などを行っています。水漏れや雨漏りといった急を要する工事も年中無休で対応していますので、いつでもお問い合わせください。
タージン その技術のバックボーンとなっているのが、長年にわたるご経験なのでしょうね。

タージン 確かに、本格的な工事をするのが工務店というイメージですからね。
関 一方で、このようなちょっとしたお困りごとに本気で向き合い、毎日の生活の中で感じるわずかな不自由を解消することが便利関工房のサービスです。
タージン ちょっとしたことでも関代表のように頼れる方がいると、お客さんも助かるでしょうね。


