24時間365日体制で利用者をサポート
インタビュアー 八木裕(野球解説者)
淺田 私たちは、高齢者の方、終末期医療を必要とされる方、精神疾患のある方など、医療的ケアや日常生活の支援が必要な利用者様のご自宅へうかがい、24時間365日体制で看護を提供しています。今日も、午前3時に利用者様からご連絡を受けて緊急対応にあたっていました。
八木 それは大変でしたね。対応エリアは、やはり西区周辺なのでしょうか。
淺田 西区にとどまらず対応エリアはご相談に応じています。ただ、終末期の方の場合、「すぐ来てほしい」という場面が多いので、迅速に駆け付けられる範囲でお引き受けしています。
八木 常に迅速な対応が求められる現場なんですね。医療従事者の方には本当に頭が下がります。 ところで淺田代表は昔、阪神タイガースとも縁があったと聞いています。
淺田 実は私、昔は阪神タイガースの私設応援団で、八木さんの応援旗を振っていたんです。今日は、本当にすごいご縁をいただいて楽しみにしていました(笑)。
八木 それは驚きました! 応援してくださる方がいたからこそ、あの舞台に立てていたんだとあらためて感じます。
